研究発表要領

研究発表要領

登録・お支払いに関するお問い合わせ及び 申し込み手順,操作方法,原稿送付等に関するお問い合わせ:
お問い合わせ

研究発表要領

研究発表には,口頭発表とポスター発表があります。

演者の皆様へ(注意事項)

  • (1) オンライン開催では,発表内容がインターネットを通じて参加者のPCに表示されるため,講演を撮影,録画,録音されてしまう可能性があります。学会および大会実行委員会では,参加者の限定や禁止事項の周知徹底などの対策に取り組みますが,こうした禁止行為が行われる可能性を完全には排除できません。発表において、知的財産に関わる内容、並びに先端技術や機微情報の取扱いは十分にご注意ください。
  • (2) 演者の発表内容が他者の著作権を侵害することで生じる問題の責任の一切は,演者にあります。オンライン発表は著作権上の公衆送信に当たると考えられますので,他者が著作権を持つ映像,画像(図表,イラストなどを含む),音声を安易に用いないようにご注意ください。なお,文献の適切な引用は問題ありません。
  • (3) 発表についての予備の時間を設けてはおりますが,演者のPCおよびインターネット接続の問題により生じる発表および聴講への支障については責任を負いかねますので,あらかじめご了承ください。

1.「日本水産学会大会規程」(抜粋)

研究発表の申し込みは,次の「日本水産学会大会規程」(抜粋)に従ってください。

大会規程(抜粋)1)原則として未発表の研究に限る。
2)申し込み者および演者は,本学会の正会員,外国会員,名誉会員,学生会員および賛助会員(予め登録した招待者2名)に限る。ただし,これらの会員以外の個人が共同発表者として名を連ねることは差し支えない。
3)同一の演者は,1回の大会において2題目を限度として発表できる。
4)共同発表者以外による代読は,座長がやむを得ぬ事情と判断した場合以外には認めない。
5)申し込みは大会委員長の指定した方法による。

また,大会規程には,発表における撮影,録画,録音の禁止に関する以下の条項があり,本大会もこれに則って実施されますが,発表者はオンライン大会であることを十分考慮し,スライドやポスターの表示を含め発表内容には十分にご注意ください。なお,本大会での発表に関連して生じたトラブル等には,大会実行委員会ならびに(公社)日本水産学会は一切の責任を負いません。

(発表における撮影,録画,録音の禁止)

第 7 条口頭発表,ポスター発表,シンポジウム,講演会など研究発表が行われる場所においては,発表者の了解を得ることなく,撮影,録画,録音する行為の一切を禁止する。ただし,学会が承認したものはこの限りではない。

2.口頭発表

口頭発表は,Zoom(ウェビナー)により実施していただきます。口頭発表の資料提示は,Zoomの画面共有機能により,パワーポイントまたはPDFファイルを演者が自身のPCから提示します。詳細は以下をご覧ください。申込者には同内容をご連絡します。

口頭発表時間 15分:講演12分, 討論2分, 演者の交代1分

1)提示資料をパワーポイントまたはPDFで作成してください。通信トラブルまたは動作トラブルは基本的には演者の責任とします。なお,講演時間中にトラブルが生じた場合は,座長の指示によりセッションの最後に設けた予備時間に回っていただく場合があることを予めご了承ください。

2)スライドの進行は演者が自身のPC上で操作してください。

3)質疑応答は,講演中にZoomのチャット機能を利用して質問を募り,座長が選定して座長より質問します。

4)演者は,セッション開始時に設けている入室時間(10分)に指定したZoom(ウェビナー)ルームに入室してください。

なお,Zoom(ウェビナー)のより詳しい使用方法については,後日ホームページにて公開いたします。

3.ポスター発表(一般および高校生)

  本大会での一般ポスター発表では,大会期間中(3月26日~3月29日)をオンデマンド方式によるポスターファイルの閲覧期間とするとともに,Zoom(ミーティング)を用いた約1時間の討論を3月27日〜29日の3日間に分けて行います。
※高校生のポスター発表については,こちらのページを参照ください。

1) ポスターファイルはPDF形式で,大会ホームページで送信,提出してください。

2) ポスターファイル(PDF)における設定用紙サイズは問いませんが,ファイルの容量は5 MBまでとします。

3) ポスターには,講演題目,発表者名,所属名を明示願います。

4) ポスターファイルの右上には,大会実行委員会より大会名や講演番号等のクレジットを入れさせていただきます(拡散防止のため)。

5)演者は,指定された討論時間に,指定されたZoom(ミーティング)ルームに入室し,入室した別の参加者との討論を行ってください(約1時間)。討論の進行は演者自身が行ってください。

なお,Zoom(ミーティング)のより詳しい使用方法については,後日ホームページにて公開いたします。

4.研究発表部門および細目

部門番号細目
1.漁業a.漁具 b.漁法 c.漁場 d.資源 e.漁海況 f.音響・計測 g.その他
2.生物a.分類 b.形態 c.生理 d.行動生理 e.生態 f.ネクトン g.ベントス
h.プランクトン i.海藻 j.その他
3.増養殖a.餌料生物 b.種苗生産 c.栄養・飼料 d.養成 e.増養殖環境 f.魚病
g.遺伝・育種 h.生体防御 i.その他
4.環境a.富栄養化 b.環境微生物 c.水域汚染 d.生体汚染
e.有害・有毒プランクトン f.その他
5.化学・生化学a.タンパク質・酵素・核酸 b.脂質・糖質 c.エキス成分 d.色素・ビタミン
e.その他
6.利用・加工a.食品加工 b.鮮度保持 c.食品衛生 d.食品微生物 e.生理活性物質
f.その他
7.社会科学a.水産経済 b.水産経営 c.水産政策 d.水産開発・国際協力 e.水産教育
f.地域貢献 g.その他
8.持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals; SDGs)と水産学研究

※プログラム編成の都合上,ご希望の部門・細目に添えない場合もあります。

5.プログラム

プログラムは,大会ホームページに掲載予定です。本プログラムには,各講演,ポスター討論のZoomルームへのリンクが提示されます。

6.講演要旨

1)一般講演(口頭およびポスター発表)の講演要旨原稿は下記の原稿作成要領、および要旨の様式ファイルに従って,PDF形式でホームページ上から送信してください。原稿のメール添付での送付は受け付けません。研究発表申し込み後に講演要旨をお送りいただく場合は,申し込み時に発行されたIDとパスワードを使ってアクセスしてください。原稿作成要領が守られていない原稿は,受理できない場合があります。

a) 記入例にしたがって,A4版1頁で作成してください。

b) 要旨は,【背景・目的】,【材料・方法】,【結果・考察】の3項目に分けて,合計700字程度で具体的に記述してください。ただし,内容によって,項目名や構成は変更して構いません。

c) 講演題目と氏名は中央揃えで書き,氏名のあとに所属の略称を( )で囲んで入れてください。連名の場合は “・”で連ね,講演者の左肩に○をつけてください。講演題目および研究発表者名の下は,それぞれ1行ずつあけてください。

d) 締切後の講演題目・演者・所属の変更および講演要旨の差し替えは受け付けませんのでご注意ください。

講演要旨原稿記入例

講演要旨原稿記入例

日本水産学会大会

公益社団法人 日本水産学会
〒108-8477 東京都港区港南4丁目5番7号 東京海洋大学内

Copyright © The Japanese Society of Fisheries Science. All Rights Reserved.

このウェブサイトの著作権は公益社団法人日本水産学会に帰属します。
著作権法で認められている範囲を超えて当サイトに掲載されている全ての文章・画像などを無断で使用することを禁じます。