プログラム シンポジウム

3月26日(金)

1会場 13:30-17:30(3月26日)
ギアテレメトリー(漁具運動情報遠隔測定)の現状~水産学シリーズ「テレメトリー」から15 年~

I-1 .タチウオ曳縄漁業を対象にした漁具深度モニタリングシステムの開発
長谷川浩平(北大院水)

I-2 .中層・底層定置網における海亀混獲回避手法の開発研究
塩出大輔・内田圭一(海洋大)

II-1 .漁業現場で使われているネットセンサーの紹介
西山義浩(古野電気)

II-2 .ギアテレメトリーによるトロール網の制御技術の紹介
南条俊明(ニチモウ)

III-1 .ドローンを利用したラジオテレメトリーシステムの開発
田中智一朗(田中三次郎商店)

III-2 .バイオテレメトリー技術の高度化:小型そして高精度へ
三田村啓理(京大院情)

2会場 9:30-16:20(3月26日)
東日本大震災の教訓:10 年後の現状と地域社会の将来

1.東北マリンサイエンス拠点形成事業(海洋生態系の調査研究)の総括と課題
木島明博(東北大院農)・永田俊(東大大海研)・藤倉克則(海洋機構)

2.津波による貝毒原因プランクトンの大発生とその後
奥村裕・坂本節子(水産機構・水技研)・増田義男・田邉徹(宮城水技セ)・加賀新之助・渡邊志穂(岩手水技セ)・平譯享・中野李南子(北大)・一見和彦(香川大)・ 金子健司(福山大)・原素之(東北大院農)

3. カキの適正養殖量とブランド化とICT
伊藤博(宮城水技セ)・奥村裕(水産機構・水技研)・筧茂穂(水産機構・資源研)・上野宗一郎(IDDK)・関内孝行(プロトソリューション)・鈴木宏輔(アンデックス)

4.陸起源環境汚染物資の流入実態の解明
小川浩史(東大大海研)

5. 福島県海域における放射能汚染および漁業復興の現状
森田貴己・重信裕弥・安倍大介(水産機構・資源研)

6. 福島県の河川・湖沼域における放射能汚染および漁業復興の現状
和田敏裕(福島大環境放射能研)

7.福島県における漁獲努力量の推移と水産資源への影響
山田学・白𡈽遼輝・守岡良晃・佐藤利幸(福島水産資源研)

8.震災後の復興工事が沿岸環境の回復に与えた影響と今後への備え
朝日田卓(北里大海洋)

9.東北マリンサイエンス拠点形成事業によるデータベースの構築と提供の継続に おける課題
園田 朗(JAMSTEC)

10. 漁業への影響と将来展望
八木信行(東大院農)

11. 消費者による水産物購買意欲:東北応援買いと放射性物質忌避意識
鈴木崇史(鹿児島大水産)・八木信行(東大院農)

12. 文理融合による新たな地域振興の試み 海と希望の学校
青山潤(東大大海研)

13.復興関連研究の課題と展望
片山知史(東北大院農)

3会場 9:30-17:05(3月26日)
多元素同位体を用いた魚類の移動履歴推定-最新の技術と応用

1. 多元素同位体解析の最新技術と水産研究への応用
栗田 豊(水産機構東北水研)

2. 同位体地図(Isoscape)を用いた生態学的研究
陀安一郎(総合地球環境学研究所)

3. 耳石の元素・同位体組成を用いた魚類の回遊生態研究
横内一樹(水産機構中央水研)

4. 硬骨魚類の脊椎骨椎体を用いた履歴推定手法の基礎と応用
加藤義和(名古屋大)・冨樫博幸(水産機構東北水研)

5. 耳石回遊指標の最前線:酸素・炭素・窒素同位体比による塩分・代謝・食性解析
白井厚太朗(東大大海研)

6. 耳石のδ18O 分析と回遊モデルを用いた成層の強い海域におけるマイワシの回遊経路推定
坂本達也(水研西海、日本学術振興会特別研究員)

7. 炭素14 濃度分析を用いた海洋生物の回遊履歴の研究
宮入陽介(東大大海研)

8. アイソスケープを用いたサケおよびカツオの回遊履歴推定
松林 順(海洋研究開発機構)

9. 脊椎骨のNd 同位体比を用いたブリの回遊履歴推定
太田民久(富山大学)

10. 微量元素を利用したマダラの移動履歴推定
工藤誠也(弘前大農生)・大宮慧子(弘前大農生)・三浦太智(青森水総研)・渡邉 泉(東京農工大)・東 信行(弘前大農生)

11. 安定同位体トレーサーで環境と沿岸生物をつなぐ
富永 修(福井県大海洋生資)

4会場 13:00-17:35(3月26日)
海藻とウニの生産に向けた新たな研究展開

I-1. オキナワモズクの栄養塩吸収特性
猪股英里(東北大院農)

I-2.漁業者の暗黙知を形式知へ〜ワカメの芽落ち対策〜
佐藤陽一(理研食品・理研仁科)

I-3.ヒジキの再生能力を活かした種苗生産の可能性
遠藤 光(鹿大水)

I-4.アラメとカジメの遊走子による分散過程
青木優和(東北大院農)

I-5. 藻場修復を目指す生物学的防除の検討
Gregory N. Nishihara (長大海洋機構・海セ)

II-1. ウニ稚仔加入量と海洋温暖化
合田浩朗(道総研水研本部)

II-2. 成熟を抑制してウニを養殖する利点とその方法
鵜沼辰哉(水産機構技術研)

II-3. なぜ生鮮マコンブを食べたウニはおいしくなるのか?
髙木聖実(神戸大内海域セ)

II-4. ウニ短期蓄養における高タンパク質飼料の有効性
吾妻行雄(東北大院農)

5会場 14:00-16:00(3月26日)
光が彩るヒラメ・カレイ類養殖

光照射によるカレイ成長促進現象の発見
高橋明義(北里大海洋)

ホシガレイを対象とした光養殖技術の開発と推進について
清水大輔(水産機構技術研)

ヒラメ養殖における緑色光の照射効果
都留久美子(大分県農林水産研究指導センター水産研究部)

特定波長光下での飼育によるマコガレイ種苗生産の効率化について
鈴木将平(神奈川県水産技術センター)・古川大(神奈川県庁水産課)

6会場 13:00-16:40(3月26日)
イメージの向こうへ:水産研究をめぐる企業・公設研究所・大学のまなざし

マルハニチロにおける養殖スマート化の取り組み
中野達也、纐纈智也(マルハニチロ株式会社中央研究所)

香川県水産試験場の紹介- サーモン養殖の現状と研究 -
林 和希(香川水試)

大学発ベンチャーが取り組むサクラマス養殖
上野賢(株式会社Smolt/宮崎大学大学院)

道総研釧路水産試験場の利用加工分野における試験研究の紹介-主に道東産マイワシに関する試験研究について-
守谷圭介(釧路水試)

ニッスイにおけるバナメイエビの陸上養殖(フィージビリティスタディ)
渡邊正弥(日水大分海洋研)

完全養殖クロマグロの安定採卵技術の開発~研究開発成果の最大化に向けた取り組み~
林田貴雄(水産機構水技研)

7会場 10:00-17:30(3月26日)
貧酸素水塊が内湾生態系に及ぼす影響と持続的漁業から見た評価

1)底層溶存酸素量の環境基準について
岡崎公彦(環境省 水・大気環境局 水環境課)

2)伊勢湾の貧酸素水塊が湾奥部で大規模化した年代
羽生和弘(三重水研)

3)低酸素に対する魚介類の応答実験
島 隆夫(海洋生物環境研究所)

4)貧酸素水塊の動態に応じたマクロベントス群集の消長とその定量的予測-三河湾を例として-
橋口晴穂(日本海洋生物研究所)

5)トリガイの生活史と貧酸素水塊の関係
宇都康行(千葉水総研セ)

6)三河湾における貧酸素水塊とトリガイ資源の動態
長谷川拓也(愛知水試)

7)内湾域の港湾における貧酸素化は有害赤潮のインキュベーターか?
今井一郎(北大院水)

8)貧酸素水塊の発生による栄養塩供給
石井光廣(千葉水総研セ)

9)魚は貧酸素を避けるとは限らない~超閉鎖性内湾・大村湾での観測事例をもとに
和田 実(長崎大)

10)伊勢湾における底びき網漁業シミュレータの開発
多部田茂(東大新領域)

8会場 9:30-17:30 (3月26日)
今日の水産加工と魚肉タンパク質研究の課題 

I-1. 輸入冷凍すり身の品質とその制御
松川雅仁(福井県大海洋生資)

Ⅰ-2.ねり製品の製造現場における品質制御
植木暢彦(鈴廣魚肉たんぱく研)

Ⅰ-3.酵素活性の調節による物性改良
髙橋希元(海洋大)

Ⅰ-4.混獲魚の利用と混合肉糊の加熱ゲル
和田律子(水産機構水大校)

Ⅱ-5.イカ類の加熱ゲル化特性
福島 英登(日大生物資源)

Ⅱ-6.ホッケミオシンの架橋重合特性と鮮度
蛯谷幸司(道中央水試)

Ⅱ-7.エビ類の加工特性
佐々木崇之(道食工セ)・松川雅仁(福井県大海洋生資)

Ⅱ-8.ブリタンパク質の性状と刺身の品質
加藤早苗(鹿大水)

Ⅲ-9.フィレー加工品の品質制御
大泉 徹(福井県大海洋生資)

Ⅲ-10.冷凍水産物の品質と塩漬
岡﨑惠美子(海洋大)・姜晴晴(上海海洋大)・中澤奈穂(水産機構水大校)

Ⅲ-11. 加工技術開発における課題
吉富文司(日本水産株式会社 商品開発部、中小企業診断士)

プログラム 一般講演

3月27日(土)

1会場 9:10-10:10(3月27日)
漁具
1019:10-9:25   ポリエチレン製廃棄漁網のリサイクル糸の物性
○松田佳之・箕澤 毅(ニチモウ)・城戸勇介・佐々木成規(西日本ニチモウ)・貝田昂大・熊沢泰生(ニチモウ)
1029:25-9:40   ポリ乳酸(PLA)を主原料とした漁業用フロートの開発
○貝田昂大(ニチモウ)・佐々木秀浩(JSP)・福田賢吾(海と渚環境美化)・服部 廉・松田佳之・熊沢泰生(ニチモウ)
1039:40-9:55   LED漁灯を用いたアカイカ漁での釣獲状況と燃油削減による収益性の検討
○鈴木大智・岡本誠・宮原一・下光利明・土山和彦・貞安一廣・山下秀幸(水産機構開発セ)
1049:55-10:10   キンメダイ立縄漁業における小型魚の釣り控えの可能性について
○山崎慎太郎(水産機構水技研)

1会場 10:40-11:40(3月27日)
漁具
10510:40-10:55   潮流に対する深層型マグロ生簀網の水中形状の推定
○梶川和武・大石虎之介(水産機構水大校)・髙橋元徳・高橋勇樹(北大院水)・井口大輝(大分水研)・宮村和良(大分県庁)
10610:55-11:10   浮延縄漁具の釣針部に見られた動きと餌の脱落について
○横瀧丈太朗・塩出大輔・尤鑫星・胡夫祥・東海正・根本雅生・宮崎唯史(海洋大)
10711:10-11:25   かけまわし式底曳網の運動の直接計測
○松下吉樹・鄭 程摸(長大院水環)・岩永弘輝(長大水)・広瀬美由紀(長大院水環)
10811:25-11:40   マイクロプラスチック採集具の網口近傍の流れの可視化と曳網特性
○田中良磨・江幡恵吾(鹿大水)・藤枝 繁(鹿児島大学産学・地域共創センター)・桜井広光・伊藤 翔・熊沢泰生(ニチモウ)

1会場 14:10-15:10(3月27日)
漁具
10914:10-14:25   AI技術を活用した底びき網操業の適正化に関する研究1.研究の背景と概要
○胡 夫祥・尤 鑫星(海洋大)・熊沢泰生・伊藤 翔(ニチモウ)・松本哲也(トランスコスモステクノロジーズ)・木村鐘浩(産業電機)
11014:25-14:40   AI技術を活用した底びき網操業の適正化に関する研究2.AIモデルによるトロールウインチの制御方法
山下秀則・松本哲也・○遠藤勇人(TCT)・熊沢泰生(ニチモウ)・木村鐘浩(産業電機)・胡 夫祥(海洋大)
11114:40-14:55   AI技術を活用した底びき網操業の適正化に関する研究3.ワープ張力による曳行水槽の底質識別法
○尤 鑫星・胡 夫祥・塩出大輔(海洋大)・熊沢泰生・伊藤 翔・服部 廉(ニチモウ)
11214:55-15:10   高揚抗比と高揚力の複葉型オッターボードの設計
○庄 鑫・尤 鑫星・塩出大輔・胡 夫祥(海洋大)

1会場 15:40-16:40(3月27日)
漁具、漁場、その他
11315:40-15:55   与那国島パヤオ周辺におけるカツオ・キハダの行動観測
○宮本 葵・浅井咲樹(海洋大院)・内田圭一・宮本佳則(海洋大)
11415:55-16:10   船舶搭載型超音波受信機による浮魚礁周辺回遊魚の追跡
○髙松 敦(海洋大)・浅井咲樹(海洋大院)・内田圭一・宮本佳則(海洋大)
11516:10-16:25   カツオの滞留生態からみる浮沈式浮魚礁の集魚効果
○浅井咲樹・宮本 葵(海洋大院)・内田圭一・宮本佳則(海洋大)
11616:25-16:40   クラスター分析と機械学習を用いた空間的漁場推定と航海シミュレーションによる最適航海探求
○佐々木皓文(岩手大院)・石村学志(岩手大農・国立環境研究所)・小川柚葉(岩手大農)

2会場 9:10-10:10(3月27日)
生理
2019:10-9:25   エレクトロポレーション法によるヒラメ筋肉への遺伝子導入の条件検討と応用
○関根通陽・鈴木 徹・横井勇人(東北大院農)
2029:25-9:40   ピンスポット飼育法を用いたslc45a2遺伝子ノックアウトマサバの作出
長谷川二己・川村亘・山内章弘・○矢澤良輔・森田哲朗・吉崎悟朗(海洋大)
2039:40-9:55   Retinoic acid is the key regulator of asymmetric pigmentation in the Japanese flounder larvae
○Qiran Chen・Kota Sato・Hayato Yokoi・Tohru Suzuki(東北大農)
2049:55-10:10   ニシキゴイにおける体色調節ホルモン遺伝子発現の背地応答はマゴイと異なる
○篠原由佳梨・笠木 聡(北里大海洋)・石井 亮・佐藤 将(新潟内水試)・高橋明義・水澤寛太(北里大海洋)

2会場 10:40-11:40(3月27日)
生理
20510:40-10:55   ニホンウナギの血嚢体および脳における光周性因子の遺伝子発現解析
○佐野拓海(北大院水)・宮西 弘・鎌田優功(宮崎大農)・井尻成保・足立伸次(北大院水)
20610:55-11:10   キンギョの網様体の入出力回路
中瀬 穣・萩尾華子・○山本直之(名大・農)
20711:10-11:25   ハゼ類に見られる特殊な摂餌行動と口腔形態について
梅野祐一朗・○萩尾華子(名大)・岡田央人(兵庫県大)・上杉健太朗・星野真人(高輝度光科学研究センター)・八田公平(兵庫県大)・山本直之(名大)
20811:25-11:40   シロザケ稚魚の成長に及ぼす降海前後の摂餌状態と低水温の影響
○及川 仁・中村 周(北大院環)・金子信人(水研機構水技研)・虎尾 充・越野陽介(道さけます内水試)・清水宗敬(北大院水)

2会場 14:10-15:10(3月27日)
生理
20914:10-14:25   クルマエビMarsupenaeus japonicusにおけるインスリン様ペプチド遺伝子の探索と発現解析
○筒井直昭(三重大院生資)
21014:25-14:40   スジアラ Plectropomus leopardusの性分化
○三好花歩・山口智史・藤倉佑治・風藤行紀・奥澤公一・宇治 督(水産機構技術研)
21114:40-14:55   野生環境下におけるギンイソイワシ仔稚魚の成長と性分化
○松本浩杜(海洋大)・三好花歩(水産機構技術研)・横田賢史・Carlos Augusto Strüssmann・山本洋嗣(海洋大)
21214:55-15:10   メダカの性分化におけるα型ペルオキシソーム増殖剤活性化受容体の活性化剤及び阻害剤の影響
○原 誠二・北野 健(熊大院先端科学)

2会場 15:40-16:40(3月27日)
生理
21315:40-15:55   ニホンウナギ生殖腺における新規性分化関連遺伝子の探索
○堀内萌未・稲葉駿(北大院水)・萩原聖士(東大大気海洋研)・板倉光(神戸大院理)・山下洋・久米学(京大フィールド研セ)・塚本勝巳(東大院農)・井尻成保・足立伸次(北大院水)
21415:55-16:10   ニホンウナギの雌化を誘導するE2処理の条件
○井尻成保・中司大智・堀内萌未・稲葉 駿・足立伸次(北大院水)
21516:10-16:25   アムールチョウザメの排卵に関わるプロテアーゼ遺伝子の探索
○駿河谷諒平・井尻成保・足立伸次(北大院水)
21616:25-16:40   大豆イソフラボンを用いた養殖ウナギの雌化技術の確立
○稲葉博之(愛知水試)・原誠二(熊大院自然科学)・北野健(熊大院先端科学)

2会場 17:10-18:10(3月27日)
生理
21717:10-17:25   アジアスズキ遺伝子資源の長期保存を目指した生殖細胞移植条件の最適化
○市田健介・谷怜央人(海洋大)・Araya Jangprai・Ponsawang Kaosad(スラナリー工科大)・矢澤良輔・森田哲郎・吉崎悟朗(海洋大)・Surintorn Boonanuntanasarn(スラナリー工科大)
21817:25-17:40   アユの代理親魚技術構築のための生殖細胞移植条件の至適化
○天野雄一・鈴木弘貴(海洋大)・渡辺 峻・阿久津 崇(群馬水試)・丸山瑠太・市田健介・吉崎悟朗(海洋大)
21917:40-17:55   代理親魚技法によるスマ雑種宿主からの機能的なクロマグロ精子の生産
○川村 亘・神尾茂治・矢萩はな・谷 怜央人・矢澤良輔・森田哲郎・吉崎悟朗(海洋大)
22017:55-18:10   生きたクロマグロ精子を特異的に認識するモノクローナル抗体の作製
○神尾茂治・川村 亘・矢澤良輔・市田健介・森田哲朗・吉崎悟朗(海洋大)

3会場 9:10-10:10(3月27日)
生態
3019:10-9:25   南西諸島周辺海域におけるクロマグロ稚魚の成長と生残
○田中庸介・石原大樹・田和篤史・田中寛繁(水産機構・資源研)・山下慶太郎・杉本昌彦(高知水試)
3029:25-9:40   宮城県気仙沼市舞根湾におけるスズキの採餌行動に見られた特徴的な深度変化
○岩本健人(東大大農)・畠山信(森は海の恋人 副理事長)・佐藤克文(東大大気海洋研)
3039:40-9:55   海面付近で見られるカジキ類の周期的に左右に傾く遊泳行動
○松田康佑(東大大海研)・中村乙水(長大海セ)・Barbara Block(Stanford University)・佐藤克文(東大大海研)
3049:55-10:10   イカナゴ環境DNA検出系の野外適用
○高橋正知(水産機構資源研)・浜口昌巳・梶原直人(水産機構技術研)

3会場 10:40-11:40(3月27日)
生態
30510:40-10:55   環境DNA分析による全国の河川におけるニホンウナギ分布域の推定
○笠井亮秀・山崎彩・安孝珍(北大院水)・山中裕樹(龍谷大理工)・亀山哲(環境研)・益田玲爾(京大フィールド研)・東信行(弘前大農学生命)・木村伸吾(東大新領域)・唐木達郎(京大森里海ユニット)・黒川優子(東北生活文化短大)・山下洋(京大フィールド研)
30610:55-11:10   石倉カゴの効果検証9:ニホンウナギが選好する浮石による間隙構造の検証
○坂上 嶺(九大院農)・松重一輝・安武由矢(九大院生資環)・日比野友亮(北九州市博)・内田和男(全内漁連)・望岡典隆(九大院農)
30711:10-11:25   石倉カゴの効果検証10: 枕崎市花渡川に設置された石倉カゴモニタリングによるニホンウナギ個体数の年変動
○望岡典隆・坂上 嶺(九大院農)・塩先尊志・平江多績・真鍋美幸・猪狩忠光・山本伸一(鹿児島水技セ)
30811:25-11:40   石倉カゴの効果検証11:黄ウナギの移動性と石倉カゴを利用する個体の移動パターン
○松重一輝(九大院生資環)・日比野友亮(北九州市博)・安武由矢(九大院生資環)・坂上 嶺・望岡典隆(九大院農)

3会場 14:10-15:10(3月27日)
生態
30914:10-14:25   アーカイバルタグを用いた沖縄県八重山諸島黒島におけるレモンザメの遊泳行動の解明
○山本 菖(海洋大)・亀田和成(黒島研究所)・鈴木直樹(海洋大)
31014:25-14:40   加速度ロガーを用いた北海道オホーツク海沿岸におけるサケの遊泳行動計測
○黒田充樹・櫻木雄太(北大院環)・小泉拓也・野田琢嗣(Biologging Solutions Inc.)・宮下和士(北大フィ科セ)
31114:40-14:55   丹後海・由良川におけるスズキの通し回遊
○渡邊 俊(近大農)・眞名野将大・目戸綾乃(京大院情報)・寺島佑樹(京大フィールド研セ)・村上弘章(京大学際融合研セ)・久米 学・三田村啓理・市川光太郎・鈴木啓太(京大フィールド研セ)・蒋 薇(京大院農)・Edouard Lavergne(西ブルターニュ大学)・河上哲生(京大院理)・川上達也(北大院水)・和田敏裕(福島大)・山下 洋(京大フィールド研セ)
31214:55-15:10   3地域の耳石Sr/Ca比分析から考察するスズキの通し回遊
○渡邊 俊・伊澤雄登・川﨑優海(近大農)・蒋 薇(京大院農)・Edouard Lavergne(西ブルターニュ大学)・河上哲生(京大院理)・川上達也(北大院水)・栗田 豊(水産機構資源研)・山下 洋(京大フィールド研セ)

3会場 15:40-16:40(3月27日)
生態
31315:40-15:55   バイオテレメトリーによる水圏生物の行動情報の取得―1 長期・広範囲音響観察によるジュゴンの音響的存在確率と環境要因の関係
○田中広太郎(京大院情報)・市川光太郎(京大フィールド研セ)・Kongkiat Kittiwattanawong(PMBC)・荒井修亮(水産大)・三田村啓理(京大フィールド研セ)
31415:55-16:10   バイオテレメトリーによる水圏生物の行動情報の取得ー2 無人航空機を用いたタイ国潮間帯におけるジュゴンの摂餌痕モニタリング
○倭 千晶(京大院情報)・市川光太郎(京大フィールド研セ)・田中広太郎(京大院情報)・西山啓太(京大院農)・荒井修亮(水産大)・Kongkiat Kittiwattanawong(PMBC)・三田村啓理(京大フィールド研セ)
31516:10-16:25   バイオテレメトリーによる水圏生物の行動情報の取得―3 深度ロガーおよび状態空間モデルを用いた福島沖のホシガレイの位置推定精度の検証
○野田琢嗣(京大フィールド研セ)・和田敏裕(福島大)・新関晃司(福島県農業振興課)・藤田恒雄(福島海洋研)・水野拓治(福島県水産課)・高木淳一(極地研)・荒井修亮(水産機構水大校)・三田村啓理(京大フィールド研セ)
31616:25-16:40   バイオテレメトリーによる水圏生物の行動情報の取得―4 待ち伏せ型魚類の摂餌行動を把握するための加速度ピンガーおよびエッジaiの開発
○野田琢嗣(京大フィールド研セ)・荒井修亮(水産機構水大校)・三田村啓理(京大フィールド研セ)

3会場 17:10-18:10(3月27日)
生態
31717:10-17:25   バイオテレメトリーによる水圏生物の行動情報の取得―5 クロマグロ0歳魚における摂餌行動と群れ内の位置
○板谷佳美(京大院情報)・福田漠生・藤岡紘(水産機構資源研)・高木淳一(極地研)・荒井修亮(水産機構水大校)・市川光太郎・三田村啓理(京大フィールド研セ)
31817:25-17:40   バイオテレメトリーによる水圏生物の行動情報の取得―6 高精度3次元測位によるチョウチョウウオの生簀内での群れ行動観察
○高木淳一(極地研)・藤岡 紘・福田漠生(水産機構・資源研)・板谷佳美(京大院情報)・市川光太郎(京大フィールド研セ)・荒井修亮(水産機構水大校)・三田村啓理(京大フィールド研セ)
31917:40-17:55   バイオテレメトリーによる水圏生物の行動情報の取得―7 安定同位体比分析を用いたカイヤンの食性解析
○能勢貴司(京大農)・目戸綾乃・児嶋大地・大手信人(京大院情報)・木庭啓介(京大生態研)・西澤秀明(京大院情報)・久米学(京大フィールド研セ)・荒井修亮(水大校)・光永靖(近大農)・三田村啓理(京大フィールド研セ)
32017:55-18:10   バイオテレメトリーによる水圏生物の行動情報の取得―8 脂肪酸分析を用いたカイヤンの食性解析
○梶谷浩希(京大農)・目戸綾乃(京大院情報)・真鍋祐樹・菅原達也(京大院農)・後藤(桜井)晶子(京大生態研)・久米 学(京大フィールド研セ)・西澤秀明(京大院情報)・荒井修亮(水大校)・光永 靖(近大農)・三田村啓理(京大フィールド研セ)

4会場 9:10-10:10(3月27日)
食品衛生
4019:10-9:25   完全養殖クロマグロの水銀に関する研究-XIII-メチル水銀吸収阻害効果を有するゴボウ成分の探索-
○安藤正史・中山貴生・數山裕人・眞野彰太・福田隆志・塚正泰之(近大農)
4029:25-9:40   カツオを対象としたヒスタミン簡易検査法
○山﨑資之・市川 稜・二村和視(静岡水技研)・桜井健太(キッコーマンバイオキミファ)・本多 真(いちまる)
4039:40-9:55   煮熟したカツオのヒスタミン含有量の経時変化
○市川 稜・二村和視・山﨑資之・小泉鏡子(静岡水技研)
4049:55-10:10   給餌実験によるアサリのアザスピロ酸-2の蓄積
○小澤眞由(海洋大院)・内田 肇・渡邊龍一・松嶋良次・及川 寛(水産機構技術研)・高橋和也・岩滝光儀(東大アジアセ)・鈴木敏之(水産機構技術研)

4会場 10:40-11:40(3月27日)
食品衛生
40510:40-10:55   ラオス淡水魚発酵調味料のヒスタミン蓄積を抑制する塩分調整方法の開発
○丸井淳一朗(国際農研)・スパチャイプパスック・イエタオギアバン・ヤンラオイヤリー・サイビセンブロム(ラオス大農)
40610:55-11:10   Real-Time PCRを用いたサバ属特異的検出法
○崔巍・佐野雄基・黒瀬光一(海洋大)
40711:10-11:25   サバ筋肉中のDNA量から蛋白質量の推定は可能か?
○村上 聡・黒瀬光一(海洋大)
40811:25-11:40   ふぐの子糠漬け中に含まれるテトロドトキシンの前処理法の開発
○渡邊龍一(水産機構技術研)・糸田将太(日大生物資源科)・内田 肇・松嶋良次・及川 寛(水産機構技術研)・松宮政弘(日大生物資源科)・鈴木敏之(水産機構技術研)

4会場 14:10-15:10(3月27日)
水産経済
40914:10-14:25   How does place of birth impact on individuals’ productivity in small-scale artisanal fisheries? Insights from the Solomon Islands
山崎 暁(University of Tasmania)・木山正一(京都大)・Kofi Apreku(Solomon Islands National University)・○東田啓作(関西学院大)
41014:25-14:40   日本の持続可能な養殖の普及に関する現状と課題:水産養殖管理協議会(ASC)の認証を取得したブリ生産者の視点から
○渡辺樹里・石原広恵・八木信行(東大院農)
41114:40-14:55   水産物の鮮度・脂肪度情報と消費選好についての研究
○野村 翼・多田智輝・八木信行・阪井裕太郎(東大)
41214:55-15:10   日本の水産物貿易の規程要因 ー重力モデルによる分析
○李朋龍(海洋大院)・大石太郎(海洋大)

4会場 15:40-16:40(3月27日)
水産経済・水産経営
41315:40-15:55   貸借対照表から見た内水面漁協経営の現状
○増田賢嗣・中村智幸・松田圭史・関根信太郎(水産機構技術研)
41415:55-16:10   2010年度と2017年度の内水面漁協の正組合員数,収入額,支出額,当期剰余・損失金額の頻度分布
○松田圭史・中村智幸・増田賢嗣・関根信太郎(水産機構 水産技術研究所)
41516:10-16:25   漁業協同組合の経営状況分析 -漁協合併による漁協数の減少が漁協の経営状況に与える影響-
○前田優太朗(東大農)・八木信行・阪井祐太郎(東大院農)
41616:25-16:40   スマート水産業の普及に向けた漁業現場の意識評価
○名畑公晴(北大水産)・黒川大智(北大院環)・本前伸一(宗谷地区水指礼文支所)・宮下和士(北大フィールド科セ)

4会場 17:10-17:55(3月27日)
水産経済
41717:10-17:25   北海道室蘭地区沖合底曳網漁業のプール制管理の経済評価
○阪井裕太郎・石原広恵(東大院農)・石野光弘(水産研究・教育機構水産資源研)
41817:25-17:40   延縄漁業における累積漁獲量と漁獲高から見る行動パターン分析
○小川柚葉・石村学志(岩手大農)・阿部景太(ノルウェー経済大経済)・佐々木皓文(岩手大農)
41917:40-17:55   水産政策のための地域漁業・多魚種漁獲ポートフォリオ研究:石川県漁業協同組合加賀支所を事例に
○中村洸介・石村学志(岩手大)・阿部景太(ノルウェー経済大学)・金澤海斗(岩手大)

5会場 9:10-10:10(3月27日)
栄養・飼料
5019:10-9:25   マダコ稚ダコ期における人工餌料開発
○黒澤陽充・片山亜優(宮城大食産)・菅野萌美・阿部正美(グルメイト)・森井俊三・松原圭史(ホットランド)・秋山信彦(東海大海洋)・グレドルイアン(アイケフ)・西谷 豪(東北大院農)・西川正純(宮城大食産)
5029:25-9:40   ニジマスおよびマダイの色揚げに及ぼすコーングルテンミール配合飼料の影響
中尾駿介・壁谷尚樹・芳賀 穣・○佐藤秀一(海洋大)
5039:40-9:55   フェルラ酸によるカンパチの成長遅滞の改善
森村健人・○舘野龍平・上林将大・小南友里・渡邊壮一・潮 秀樹・浅川修一(東大院農)・壁谷尚樹・芳賀 穣・佐藤秀一(海洋大院)・山下倫明(水産機構水大校)・廣川祐介・南 隆之(宮崎水試)
5049:55-10:10   カンパチ稚魚の抗酸化活性における植物発酵物(FBP)の影響
○横山佐一郎・石川 学(鹿大水)・水津拓三・鳥居英人・岸田晋輔(万田発酵)・甲斐 勲(宮崎県水産振興協会)

5会場 10:40-11:25(3月27日)
栄養・飼料
50510:40-10:55   海産ハルパクチクス目カイアシ Tigriopus californicusにおけるDHA生合成経路の解明
○壁谷尚樹・荻野将成(海洋大)・潮秀樹(東大院農)・芳賀穣・佐藤秀一(海洋大)・Juan C. Navarro・Óscar Monroig(IATS-CSIC)
50610:55-11:10   海産回遊魚サンマにおけるDHA合成酵素の機能解析:サンマはDHAを自ら合成できる
○松下芳之・川村 亘・壁谷尚樹・矢澤良輔・吉崎悟朗(海洋大)
50711:10-11:25   脂肪酸不飽和化酵素遺伝子2ノックアウトゼブラフィッシュの表現型解析
○秋庭陽介・松下芳之・脇 健太郎・壁谷直樹・芳賀 穣・佐藤秀一・吉崎悟朗(海洋大)

5会場 14:10-15:10(3月27日)
増養殖環境・養成
50814:10-14:25   Green pufferfish Dichotomyctere fluviatilis の繁殖
○百田和幸・土井啓行・村上翔輝・小畑洋(NIFREL)・酒井治己(水産機構水大校)
50914:25-14:40   北海道南部茂辺地川におけるシロザケの採卵期別の回帰率の分析
○小亀友也・實吉隼人(道さけます内水試)
51014:40-14:55   陸上養殖水槽の水質浄化用DHSろ材の硝化性能検証 その2
○大森聖史・宮本明子・坂本勝・佐古かおり(三機工業)
51114:55-15:10   陸上養殖における光周期がサクラマスの成長と成熟へ与える影響
○今井 智(水産機構技術研)・吉武政広・圓谷 猛(マルハニチロ)・山本義久(水産機構水大校)・渡邊壮一・金子豊二(東大院農)

5会場 15:40-16:40(3月27日)
増養殖環境
51215:40-15:55   人工リーフの寄り藻捕捉効果に関する基礎的研究
○瀬戸雅文(福井県大海洋生資)・中谷鷹(ハイドロ総研)・巻口範人(道栽培公社)
51315:55-16:10   バフンウニ人工種苗の貧酸素耐性に関する基礎的研究
○綿谷朋紘・瀬戸雅文(福井県大海洋生資)
51416:10-16:25   長面浦における3.11震災後の地形変化による水質への影響
○原素之・村田裕樹(東北大院農)・河野史郎・平中陸(いであ)・奥村裕(水産機構技術研)・筧茂穂・神山龍太郎(水産機構資源研)
51516:25-16:40   長面浦における生態系モデルを用いた養殖カキ適正収容量試算
○原 素之・村田裕樹(東北大院農)・奥村裕(水産機構技術研)・筧茂穂・神山龍太郎(水産機構資源研)

6会場 9:10-10:10(3月27日)
魚病・生体防御
6019:10-9:25   岩手県のサケの消化管内から検出された条虫2種(Eubothrium crassumProteocephalus sp.)の遺伝的特徴
○俵山 彩(岩手大院総水産)・板垣 匡(岩手大農獣医)・浦和茂彦(水産機構資源研)・塚越英晴(岩手大農水産)
6029:25-9:40   日本の養殖で問題となるハダムシ6種の同時検出PCRプライマーの開発
○阿川泰夫・日原麻衣・澤田好史・白樫正(近大水研)・水落裕貴(滋賀水振協)・小川和夫(寄生虫館)
6039:40-9:55   魚類リポカリンタンパク質 TBT-bp2 破壊メダカにおける白点虫感染機構の解析
○高井優生・助田将樹・高村匠・長野陽介・島崎洋平・杣本智軌・大嶋雄治(九大院農)
6049:55-10:10   魚類CD8+ T細胞のMHC非依存的な細胞媒介性細胞傷害における寄生原虫認識受容体の同定
○助田将樹・長沢貴宏・中尾実樹・杣本智軌(九大院農)

6会場 10:40-11:40(3月27日)
魚病・生体防御
60510:40-10:55   ニシキゴイ抗酸菌症原因菌のPCRによる検出
○町田雄一朗(海洋大)・的山央人・岸原達也・佐藤 将(新潟内水試)・佐野元彦・加藤豪司(海洋大)
60610:55-11:10   ニジマス連鎖球菌症に対するシアノアクリレートナノ粒子の抗菌性とその応用
○松永香樹(高知大院農林海洋)・菅沼千暉(高知大院農学)・宝金実央・大嶋俊一郎(高知大院黒潮)・飯田一宏・別府史晶・千頭邦夫(チカミミルテック)
60711:10-11:25   非侵襲脈波計測システムを用いた魚類のストレス推定
○宝金実央(高知大院黒潮)・公文晃生(高知大院農林海洋)・大嶋俊一郎(高知大院黒潮)・宮田剛(高知高専)・三木克哉(ダイセル)
60811:25-11:40   The use of GIS to predict the significant area of shrimp diseases outbreak around the Mekong Delta in Vietnam
○NGUYEN MINH KHIEM・高橋勇樹・安間洋樹(北大院水)・DANG THI HOANG OANH(Cantho Univ.)・木村暢夫(北大院水)

6会場 14:10-15:10(3月27日)
生体防御
60914:10-14:25   ブリとカンパチの体表の組織化学的比較
○佐藤楽生(東大水実)・上野裕都・田角聡志・山本 淳(鹿大水)・菊池 潔(東大水実)
61014:25-14:40   アユカリクレクチンはオプソニンとして働く
○長澤貴宏(九大院農)・池尻夏菜(筑陽学園高校)・大野 薫・牧野由美子(基礎生物学研究所)・笠 元・杣本智軌・中尾実樹(九大院農)
61114:40-14:55   ドチザメ Triakis scyllium リゾチームの性状解析
○室谷冬香・矢澤良輔・廣野育生・近藤秀裕(海洋大)
61214:55-15:10   複数魚種由来のIgMを認識する人工抗体の作出
○近藤秀裕・Walissara Jirapongpairoj・野崎玲子・廣野育生(海洋大)

6会場 15:40-16:25(3月27日)
生体防御、増養殖その他
61315:40-15:55   ニジマスIgM+形質細胞の同定および特性解析
○猿田裕典・瀧澤文雄・原田理沙(福井県大海洋生資)・柴田成利・一色 正(三重大)・宮台俊明・末武弘章(福井県大海洋生資)
61415:55-16:10   メダカにおけるインターロイキン17受容体A1を介した腸内細菌叢制御機構の解明
○岡村 洋(宮崎大農)・木下政人(京都大農)・河野智哉・酒井正博・引間順一(宮崎大農)
61516:10-16:25   Mycolicibacterium fortuitumに対するニジマスの免疫応答の解析
○松本 萌(海洋大)・Uwe Fischer(FLI)・佐野元彦・加藤豪司(海洋大)

7会場 9:10-10:10(3月27日)
環境微生物
7019:10-9:25   ショットガンメタゲノム細菌叢解析からみた多摩川河川水への人間活動の影響について
○水澤奈々美・Md. Shaheed Reza・及川千晴・久我聡美・飯島真理子・大内大輔・山田雄一郎・小檜山篤志・池田有里・池田大介・池尾一穂・緒方武比古・佐藤 繁・工藤俊章・安元 剛・神保 充(北里大海洋)・浦野直人(海洋大)・渡部終五(北里大海洋)
7029:25-9:40   多摩川中流域河川水の細菌叢解析と環境要因の関係
○渡邊真愛矢・水澤奈々美・Md. Shaheed Reza・久我聡美・飯島真理子・山田雄一郎・小檜山篤志・池田有里・池田大介(北里大海洋)・池尾一穂(遺伝研)・緒方武比古・佐藤 繁・工藤俊章・安元 剛・神保 充・渡部終五(北里大海洋)
7039:40-9:55   Regional and seasonal variations in the microbial community for bottom sediments in Ofunato Bay (大船渡湾底堆積物中の微生物叢の測定地点別および季節別の違い)
○Yuri Ikeda・Atsushi Kobiyama・Jonaira Rashid・Yuichiro Yamada・Md. Shaheed Reza・Nanami Mizusawa・Toshiaki Kudo・Daisuke Ikeda・Shigeru Sato・Takehiko Ogata(Kitasato Univ.)・Shinnosuke Kaga・Shiho Watanabe・Satoshi Segawa(Iwate Fish. Technol. Ctr.)・Kimiaki Naiki・Yoshimasa Kaga(Iwate Inland Fish. Technol. Ctr.)・Kazuho Ikeo(NIG)・Katsuhiko Mineta・Takashi Gojobori(KAUST)・Shugo Watabe(Kitasato Univ.)
7049:55-10:10   Analysis of bacterial community diversity based on the five-years datasets from 2015 by shotgun metagenomics in Ofunato Bay, Iwate Prefecture, Japan
○Atsushi Kobiyama・Jonaira Rashid・Md. Shaheed Reza・Yuri Ikeda・Nanami Mizusawa・Saki Yanagisawa・Yuichiro Yamada・Daisuke Ikeda(Kitasato Univ.)・Kazuho Ikeo(NIG)・Shigeru Sato・Takehiko Ogata・Mitsuru Jimbo・Toshiaki Kudo(Kitasato Univ.)・Kimiaki Naiki・Yoshimasa Kaga(Iwate Inland Fish. Technol. Ctr.)・Satoshi Segawa・Shiho Watanabe・Yumiko Tada・Shinnosuke Kaga・Tatsuya Musashi(Iwate Fish. Technol. Ctr.)・Katsuhiko Mineta(King Abdullah Univ. Sci. Technol.)・Takashi Gojobori(King Abdullah Univ. Sci. Technol.)・Shugo Watabe(Kitasato Univ.)

7会場 10:40-11:40(3月27日)
環境微生物
70510:40-10:55   琉球石灰岩沿岸域の水環境におけるメタゲノム解析
○丸山莉織(北里大海洋)・飯島真理子(産総研)・水澤奈々美・安元 剛(北里大海洋)・安元 純(琉球大農)・井口 亮(産総研)・廣瀬美奈(トロピカルテクノ)・天野春菜・神保充・渡部終五(北里大海洋)
70610:55-11:10   ミドリイシサンゴの共生細菌に関する研究
○湯瀬水葵・安元 剛・水澤奈々美(北里大海洋)・飯島真理子(産総研)・安元 純(琉大農)・井口 亮(産総研)・廣瀬美奈(トロピカルテクノ)・天野春菜・神保充・渡部終五(北里大海洋)
70711:10-11:25   有害赤潮藻類Heterosigma akashiwo感染性ウイルスの種内多型解析
○武部紘明(京大院農)・高野義人(高知大農海)・神川龍馬(京大院農)・長崎慶三(高知大農海)・吉田天士(京大院農)
70811:25-11:40   タイ王国のバナメイエビ養殖場における池水中およびエビ消化管中の微生物叢の動態
○今泉健太郎・近藤秀裕(海洋大)・Sataporn Direkbusarakom(ワライラック大)・廣野育生(海洋大)

7会場 14:10-14:55(3月27日)
環境微生物、富栄養化、生体汚染、水域汚染
70914:10-14:25   養殖場水域における細菌群集構造のマイクロスケール解析
○横地 駿(近大院農)・向井 励・鳥澤眞介(近大農)・家戸敬太郎(近大水研)・谷口亮人・江口 充(近大農)
71014:25-14:40   蓄積型栄養塩が稚サンゴの骨格形成と生育に及ぼす影響
○飯島真理子(産総研)・安元 剛(北里大海洋)・安元 純(琉球大農)・井口 亮(産総研)・中村 崇(琉球大理)・酒井一彦(琉球大熱生研)・廣瀬美奈(トロピカルテクノ)・水澤奈々美・天野春菜・神保 充・渡部終五(北里大海洋)
71114:40-14:55   数値シミュレーションを用いたギンザケ養殖場の環境影響評価
○董書闖・周金コン・吉田毅郎・李僑・北澤大輔(東大生研)

7会場 15:40-16:40(3月27日)
水域汚染・生体汚染
71215:40-15:55   九州西岸海域におけるマイクロプラスチックの質的量的な季節変動
○小林恒文(長崎大院・水環)・丸山裕豊・眞角 聡・内田 淳・青島 隆(長崎大・水)・清水健一・八木光晴(長崎大・総生域)
71315:55-16:10   鶴見川河口干潟におけるマイクロプラスチックの生物濃縮の確認
○田野入 開・倉前鷹彦・中野知香・荒川久幸・横田賢史(海洋大)
71416:10-16:25   鶴見川河口干潟におけるマイクロプラスチックの粒子形状評価
○田野入 開・中野知香・荒川久幸・横田賢史(海洋大)
71516:25-16:40   マイクロプラスチックに吸着した有害化学物質の消化管内での溶出に関する魚種間の比較
○伊藤真奈・羽野健志・河野久美子・大久保信幸(水産機構技術研)

7会場 17:10-18:10(3月27日)
水域汚染・生体汚染
71617:10-17:25   福島県における海産魚介類の採取水深と137Cs濃度の低下傾向
○鈴木翔太郎・天野洋典(福島海洋研)・守岡良晃(福島資源研)・神山享一(福島海洋研)
71717:25-17:40   福島県沖で採取した海産魚類の内臓と筋肉中に含まれるCs-137濃度
○重信裕弥・森田貴己(水産機構・資源研)
71817:40-17:55   人為的電位操作による底質中の硫化物削減効果
○伊藤克敏・伊藤真奈(水産機構技術研)・中村龍平(理化学研究所)
71917:55-18:10   海産大型緑藻および褐藻類を用いた影響試験法の開発
○隠塚俊満・宗宮 麗・羽野健志(水産機構技術研)

8会場 9:10-10:10(3月27日)
生理活性物質
8019:10-9:25   有害外来種ヨーロッパザラボヤに含まれるフェロモン様物質の探索
○宮古 圭・酒井隆一(北大院水)
8029:25-9:40   外来種ヨーロッパザラボヤ(Ascidiella aspersa)から単離された溶血活性化合物
○神尾道也・柴原秀哉(海洋大)・松嶋良次・内田 肇(水産機構技術研)・金森 誠(函館水試)・野方靖行(電中研)・永井宏史(海洋大)
8039:40-9:55   渦鞭毛藻サキシトキシン生合成への輸送体阻害剤の影響
○長 由扶子・土屋成輝(東北大院農)・日出間志寿(福島医大)・大村卓朗(LASC)・此木敬一(東北大院農)・大島泰克(東北大院生命)・山下まり(東北大院農)
8049:55-10:10   紅藻カギイバラノリからのレクチンおよびマイコスポリン様アミノ酸の分画調製
○平山 真(広大院統合生命)・鄧 航(広大院生物圏科)・重岡里佳・堀 貫治(広大院統合生命)

8会場 10:40-11:40(3月27日)
生理活性物質
80510:40-10:55   微細緑藻Botryococcus braunii S品種はS品種特異的な炭化水素を作らない
上杉一馬・Holger Jenke-Kodama・松永茂樹・○岡田 茂(東大院農)・河村耕史(大阪工大)
80610:55-11:10   ゴン曽根産未同定種カイメン由来新規スフィンゴ糖脂質の単離と構造決定
○菅原憲二・岡田 茂・松永茂樹(東大院農)
80711:10-11:25   パラオ産海綿Cribrochalina olemdaから得られた新規青色カロテノプロテイン
○松永智子(函高専)・酒井隆一(北大院水)
80811:25-11:40   藍藻Dolichospermum sp.より得られたspumigin類
Chin Soon Phan・Jakia Jerin Mehjabin・○沖野龍文(北大院地球環境)

8会場 14:10-15:10(3月27日)
生理活性物質
80914:10-14:25   サンゴ曽根産Neopeltidae科カイメン由来新規ペプチドの単離および構造決定
○神吉大地・中迎菖平・岡田 茂・松永茂樹(東大院農)
81014:25-14:40   大島新曽根産Luffariella属カイメン由来新規テルペン類の単離および構造決定
○神吉大地・今井 健・岡田 茂・松永茂樹(東大院農)
81114:40-14:55   スケトウダラ筋肉水溶性タンパク質の摂取はLPS誘導性のIL-1β産生を抑制する
○大野雅貴(北大院水)・東(西澤)瑞穂・高橋義宣・小西達也(マルハニチロ中央研究所)・清水 裕・趙 佳賢・佐伯宏樹(北大院水)
81214:55-15:10   沖縄県産アオリイカのイカスミの女性ホルモン様作用に関する研究
○小田部里紗・金城春菜(海洋大院)・長阪玲子(海洋大食品生産)

8会場 15:40-16:40(3月27日)
生理活性物質
81315:40-15:55   Prorocentrum 属が生産する下痢性貝毒オカダ酸群の毒組成およびジノフィシストキシン1異性体の解析
○内田 肇(水産機構技術研)・小澤眞由(海洋大院)・渡邊龍一・松嶋良次・及川 寛(水産機構技術研)・西村朋宏(コースロン研究所)・本間千穂・足立真佐雄(高知大農海)・鈴木敏之(水産機構技術研)
81415:55-16:10   テトロドトキシン類縁体のマウス毒性の再確認およびテトロドトキシンのアルカリ初期分解物の単離と構造
○山下まり・八重樫優士・佐藤恭佳・杉本亜津子・長由扶子・此木敬一(東北大院農)・工藤雄大(東北大学際研、東北大院農)
81516:10-16:25   島根県西ノ島町産の褐藻ツルアラメから単離・同定された海藻ポリフェノール2種の抗アレルギー効果
○杉浦義正・村瀬昇(水産機構水大校)・三角彰太(西ノ島町)・山谷裕昭(ノア隠岐)・中西正美・平田文久(JFしまね)・林裕一(岡部)・勝崎裕隆(三重大院生物資源)
81616:25-16:40   紅藻由来含臭素ポリエーテル類縁体の絶対立体配置特異的な細胞増殖抑制効果
○熊谷百慶(鹿大水)・西川慶祐・錦部健人・尾方勇太・森本善樹(大阪市大院理)・加藤早苗(鹿大水)

8会場 17:10-18:10(3月27日)
食品加工
81717:10-17:25   海藻由来のβグルカン(ラミナラン)定量法の開発
○熊谷百慶・小笠原慶悟(鹿大水)・井出将博(日本食品分析セ)・加藤早苗(鹿大水)
81817:25-17:40   鹿児島の伝統的調味酒灰持酒を添加したすり身ゲルの品質解析
小口恒介・山口聖陽・古賀麻里子(鹿大水)・内木場裕之・鏡堂ヒロミ(東酒造)・熊谷百慶・○加藤早苗(鹿大水)
81917:40-17:55   ホタテガイ閉殻横紋筋の筋原繊維タンパク質の高い熱安定性の要因分析
田 元勇・姜 明慧・劉 俊栄(大連海洋大)・佐藤里胡(岩大農)・于 克鋒(岩手大三陸水研セン)・○袁 春紅(岩大農)
82017:55-18:10   チゴダラ肉糊の二段加熱過程における物性およびタンパク質の変化
植村美咲・山村拓冬・水澤奈々美・池田大介・菅野信弘・○渡部終五(北里大海洋)

3月28日(日)

1会場 9:10-10:10(3月28日)
漁法
1179:10-9:25   鹿児島県阿久根沖におけるイワシ棒受網漁業の水揚げと気象条件との関係
○中上貴史・江幡恵吾(鹿大水)
1189:25-9:40   超音波テレメトリーを用いた潮流による定置網の容積変化の計測
○小幡玲雄・中尾 誠(海洋大院)・内田圭一(海洋大)・野呂英樹(ホリエイ)・田中友樹(青森県産業技術センター水産総合研究所)・秋山清二・宮本佳則(海洋大)
1199:40-9:55   定置網における金庫網の適正な設置位置に関する検討
○土谷道成・秋山清二(海洋大)・野呂英樹(ホリエイ)
1209:55-10:10   定置網の目合と漁獲物の胴周長との関係
○松本明士・秋山清二(海洋大)

1会場 10:40-11:25(3月28日)
漁法
12110:40-10:55   ハワイ諸島南西海域におけるマグロ・カジキ類の釣獲分布(2017年)
○毛利雅彦(水大校)・後藤洋一(神奈川県立海洋科学高)・岸 祥太朗(山梨罐詰)・寺嶋拓海(水大校)
12210:55-11:10   計測機器の外部装着がマアジの遊泳能力に及ぼす影響
○村上祥子・秋山清二(海洋大)
12311:10-11:25   餌を介した心電図導出による魚のコンディション推定
○池上喜將・福島英登・牧口祐也・小島隆人(日大生物資源)

1会場 14:10-15:10(3月28日)
音響・計測
12414:10-14:25   スケトウダラの音響反応の昼夜連続観測とその変動要因の検討
○貞安一廣・岩原由佳・保尊 脩・岡本 誠(水産機構開発セ)・石野光弘・河村眞美(水産機構資源研)
12514:25-14:40   仙台湾における音響データのみを用いたオオナゴとコウナゴの判別基準の提案
○龍山 海(北大水産)・黒田実加(北大フィールド科セ)・田村 力(日鯨研)・矢倉浅黄・阿部修久(宮城水技セ)・宮下和士(北大フィールド科セ)
12614:40-14:55   広帯域音波によるサクラエビのエコー判別の試み
○岩佐 晃・甘糟和男(海洋大)・剣持瑛行・石倉明依・坂本 泉(東海大)・小林憲一(静岡水技研)・水野恵介(静岡市)・西川 淳(東海大)
12714:55-15:10   植生探査用ソナーによる海藻長分布推定の試み
○橋爪伸崇(都島しょ総セ)・荒川久幸(海洋大)・小野 淳・滝尾健二・高瀬智洋・橋本 浩(都島しょ総セ)

1会場 15:40-16:40(3月28日)
音響・計測
12815:40-15:55   全周ソナーを用いた北海道釧路沖におけるサバ類・マイワシの魚群形状の測定
○川添祐斗(北大院水)・山口浩志・守田航大(釧路水試)・長谷川浩平・福田美亮・閻 乃筝・向井 徹(北大院水)
12915:55-16:10   水中グライダー用簡易魚探の較正と解析手法の検討
○呂 振・長谷川大介・田中雄大・奥西 武(水産機構資源研)・今泉智人・澤田浩一(水産機構技術研)
13016:10-16:25   養殖魚モニタリングに向けた高解像度音響水中可視化装置の較正とその分解能の検証
○関 一輝(北大水産)・笹倉豊喜(Aqua Fusion)・宮下和士(北大フィールド科セ)
13116:25-16:40   音響調査における定線間隔の違いによる現存量推定への影響
○岩原由佳・保尊 脩・岡本 誠(水産機構開発セ)・石野光弘・河村眞美・柿沼 愛(水産機構資源研)・貞安一廣(水産機構開発セ)

1会場 17:10-18:10(3月28日)
音響・計測
13217:10-17:25   動物プランクトンのTS推定に必要な形状パラメータの自動計測
○斉 書豪・福田美亮・長谷川浩平・閻 乃筝・向井 徹(北大院水)
13317:25-17:40   画像計測値を用いた養殖魚の成長予測
○古田直哉・米山和良(北大院水)
13417:40-17:55   画像センシングによる八戸産定置網漁獲物の選別自動化と見える化
○木宮 隆(水産機構技術研)・木村優輝(青森食総研)・鈴木翔一(青森工総研)・白板孝朗・落合瞳子(青森食総研)・柳本 卓(水産機構資源研)・星野浩一・大村裕治・石原賢司(水産機構技術研)
13517:55-18:10   水中音響情報を用いたタイ国南部沿岸海洋保護区における航行船舶の検出・分類手法の開発
○田中広太郎(京大院情報)・市川光太郎(京大フィールド研セ)・Kongkiat Kittiwattanawong(PMBC)・荒井修亮(水産大)・三田村啓理(京大フィールド研セ)

2会場 9:10-9:40(3月28日)
生理
2219:10-9:25   長期長日処理によるサクラマスの性成熟抑制
○奥澤公一・尾﨑雄一・鈴木博史・風藤行紀・山口寿哉(水産機構技術研)
2229:25-9:40   ウスエダミドリイシの産卵に伴い発現が変化するタンパク質の解析
稲葉 誠・○神保 充(北里大海洋)・山下 洋・鈴木 豪(水研機構)・新里宙也(東大院大気海洋研)・天野春菜・安元 剛(北里大海洋)

2会場 10:40-11:40(3月28日)
水産政策、水産開発・国際協力
22310:40-10:55   三陸における漁業の可能性と水産業の課題:政策シミュレーションによる潜在的便益推定
○川村 慧・石村学志・後藤友明(岩手大)・阿部景太(ノルウェー経済高等学院経済学部)・徳永佳奈恵(Gulf of Marine Research Institute)
22410:55-11:10   養殖生産に適した漁場はどこか? 漁業GISデータを用いた生態学的研究
○竹村紫苑・神山龍太郎(水産機構資源研)・但馬英知(水産機構開発セ)・牧野光琢(東大大気海洋研)
22511:10-11:25   共同体管理によるIQ制度は効果を発揮するか
○辻田崇宏・阪井裕太郎・八木信行(東大)
22611:25-11:40   エコラベル認証における詳細な評価の正当性の検証と認証後の条件ごとの資源量変動の研究
○豊福秀人・阪井裕太郎・若松宏樹(東大院農)

2会場 14:10-15:10(3月28日)
社会科学その他
22714:10-14:25   海洋を起点とするムーンショット目標・研究課題の可能性 2050年のあたらしい海洋国家をめざして
○石村学志(岩手大農)・市野川桃子(水研機構)・阿部景太(the Norwegian School of Economics)・徳永佳奈恵(Gulf of Maine Research Institute)・安井翔太(サイバーエージェント)・馬場真哉(Logics of Blue)・大島肇(RPI)
22814:25-14:40   マアジとマイワシの価格を決定する要素についてに関する研究
○多田智輝・野村 翼・八木信行・阪井裕太郎(東大院農)
22914:40-14:55   水産資源管理のための情報システム構築に関する諸課題の整理
○馬場真哉(Logics of Blue)・石村学志(岩手大農)
23014:55-15:10   海面養殖における摂餌時のFDRに基づく活性判定
○高松諭利・江崎修央・佐伯元規・服部魁人(鳥羽商船高専)

3会場 9:10-10:10(3月28日)
生態
3219:10-9:25   ハビタットモデルを用いた北海道周辺海域におけるハクジラ類の生息域推定
○重松早紀・岩原由佳(北大院環)・三谷曜子(北大フィールド科セ)
3229:25-9:40   秋期北海道周辺海域におけるヒゲクジラ類の分布と海洋環境に関する研究
○古巻史穂・岩原由佳(北大院環)・三谷曜子(北大フィ科セ)
3239:40-9:55   八丈島に来遊するザトウクジラの来遊実態と環境要因(2016-2020)
○村田陽菜・中村 玄(海洋大)・加藤秀弘(海洋大・日鯨研)・勝俣太貴(日鯨研)・山越 整(八丈町)・村瀬弘人(海洋大)
3249:55-10:10   紀伊半島沖におけるカズハゴンドウ(Peponocephala electra)の食性
○高橋未彩・森下海斗・大泉 宏(東海大海洋)

3会場 10:40-11:40(3月28日)
生態
32510:40-10:55   胃内容物分析からみた伊勢・三河湾系スナメリの食性
○古山 歩(三重大院生資)・久志本鉄平(しものせき水族館)・淀 太我・船坂徳子(三重大院生資)・若林郁夫(鳥羽水)・大池辰也(南知多ビーチランド)・吉岡 基(三重大院生資)
32610:55-11:10   シロイルカの音声交換は親和的な個体間関係を示すか
○小松夏海・森阪匡通(三重大院生資)・三島由夏(海洋大)・三島有紀・平野大介(島根県立しまね海洋館)・阿久根雄一郎・大友 航・小串 輝(名古屋港水族館)・酒井麻衣(近大農)・吉岡 基(三重大院生資)
32711:10-11:25   深層学習を用いた北海道東部海域に来遊するシャチのコール分類手法開発の試み
○大槻優喜(北大水産)・大泉 宏(東海大海洋)・北 夕紀(東海大生物)・斎野重夫(神戸動植環専)・中原史生(常磐大人間科学)・吉岡 基(三重大院生資)・三谷曜子(北大フィールド科セ)
32811:25-11:40   mtDNAハプロタイプによる北海道周辺海域に来遊するシャチの生態型解明
○三谷曜子(北大フィールド科セ)・北 夕紀(東海大生物)・吉岡 基(三重大院生資)・中原史生(常磐大)・斎野重夫(Kap)・大泉 宏(東海大海洋)

3会場 14:10-15:10(3月28日)
生態
32914:10-14:25   Histological, ultrastructural, and genomic characterization of a cryptic aquatic slime mold species
○Kevin O Moreno・Katie Timmins(Univ Houston Victoria)・Kazutoshi Yoshitake・Shigeharu Kinoshita・Shuichi Asakawa(Univ Tokyo)・Sinlapachai Senarat(Rajamangala Univ Tech Srivijaya)・Jason Eriksen(Univ Houston)・Hashimul Ehsan・Gen Kaneko(Univ Houston Victoria)
33014:25-14:40   異なる褐虫藻を獲得させた稚ポリプでは光合成能力が異なる
吉野真由・○神保 充(北里大海洋)・山下 洋・鈴木豪(水研機構(長崎))・波利井佐紀(琉球大)・新里中也(東大大気海洋研)・天野春菜・安元 剛(北里大海洋)
33114:40-14:55   東北地方太平洋沿岸における両側回遊性スジエビ2系統の分布と遺伝的集団構造
○武田真城(東北大フィールド研セ)・張 成年(水産機構・資源研)・池田 実(東北大フィールド研セ)
33214:55-15:10   日本および琉球列島における体色模様2型を伴ったヒメヌマエビ種群の解明
○荻野洸二・池田 実(東北大フィールド研セ)

3会場 15:40-16:40(3月28日)
生態
33315:40-15:55   深層学習によるリアルタイム体色パターン認識と連動した頭足類のアニメーションシステム
○岡本光平(名古屋大院・情報/琉球大・理)・池田 譲(琉球大・理)・川合伸幸(名古屋大院・情報)・伊澤栄一(慶應大・文)
33415:55-16:10   頭足類の社会性に関する研究-(31) アオリイカの視覚的左右性の発現に対する社会環境剥奪の影響
○櫻井裕真(琉球大院理工)・池田 譲(琉球大理)
33516:10-16:25   熱帯性タコ類の学習に関する研究ー6 図形弁別課題を用いたヒラオリダコにおける視覚ー触覚クロスモーダル認知の検証
○川島 菫(琉球大院理工)・池田 譲(琉球大理)
33616:25-16:40   タコ類の身体性に関わる腕の機能局在に関する解剖学的研究
與那嶺沙季(琉球大理)・川島 菫(琉球大院理工)・○池田 譲(琉球大理)・伊澤栄一(慶應大文)・川合信幸(名古屋大院情報)

4会場 9:10-10:10(3月28日)
分類
4209:10-9:25   大西洋ムツ属魚類Scombrops oculatusのミトコンドリアゲノム全塩基配列の決定
○佐藤雅哉(日大生物資源)・川戸 智(海洋大)・尾山 輝(日大生物資源)・野崎玲子・廣野育生・近藤秀裕(海洋大)・周防 玲・糸井史朗(日大生物資源)
4219:25-9:40   DNAバーコーディング法によるインドネシアのバンダ諸島に棲息する海棲無脊椎動物の外来種調査
○山本真生(和高専)・Hawis H. Madduppa(印・IPB)・岩崎和真(和高専)・Mareike Huhn(印・IPB)・P. Joana Dias(米・NOAA)・Davin H. E. Setiamarga(和高専)
4229:40-9:55   複数の遺伝子マーカーによるベトナムにおける食用腹足類のDNAバーコーディング
○清水 萌(和高専)・中島理子(東大院新領域)・Do Van To(越・IEBR)・佐々木猛智(東大総合博)・Davin H. E. SETIAMARGA(和高専)
4239:55-10:10   日本近海産深海性魚類のDNAバーコーディング
○手良村知功(東大水実)・小枝圭太(黒生研)・瀬能 宏(神奈川県博)・菊池 潔・平瀬祥太朗(東大水実)

4会場 10:40-11:10(3月28日)
形態、その他
42410:40-10:55   ミトコンドリアDNAのヘテロプラスミーと偽遺伝子―影響と対策―
○張 成年・柳本 卓(水産機構資源研)
42510:55-11:10   西部太平洋におけるアナゴ科ヒモアナゴ属葉形仔魚の形態的特徴と分布
○遠藤詢介・酒井恭平(九大院生資環)・下光利明(水研機構開発セ)・Michael J. Miller(東大院農)・望岡典隆(九大院農)

4会場 14:10-15:10(3月28日)
ベントス
42614:10-14:25   青森県日本海におけるウニ2種の資源状態
○杉浦大介(青森水総研)
42714:25-14:40   地形的要因と藻場分布が宮津湾のマナマコの空間分布に与える影響
○澤田英樹・鈴木啓太・寺島佑樹(京大フィールド研セ)・篠原義昭(京都海セ)
42814:40-14:55   アサリ被覆網内外のベントス相の季節変化
○辻野 睦・重田利拓(水産機構水技研)
42914:55-15:10   ミドリイガイ全ゲノム配列の解明と足糸関連遺伝子の探索
○井上広滋(東大大海研)・善岡祐輝(東大新領域)・田中裕之(東工大)・金城梓(東大大海研)・佐々三依子(東大新領域)・植田育男(北里大)・新里宙也(東大大海研)・豊田敦(遺伝研)・伊藤武彦(東工大)

4会場 15:40-16:40(3月28日)
プランクトン
43015:40-15:55   東北地方太平洋沖地震後の女川湾における環境変動プロセスと植物プランクトン群集構造の動態
○藤井豊展(東北大院農)・片山亜優(宮城大食産)・松葉史紗子・田中裕介(海洋機構)・倉石 恵・木島明博(東北大院農)
43115:55-16:10   海氷珪藻Porosira glacialis株の被殻形態の観察と脂肪酸組成の解析
○内田英伸(名古屋文理大フードビジネス・神奈川大総理研)・佐藤 剛(神奈川大理生物・神奈川大総理研)・穴井豊昭(佐賀大農生物科学)・西本右子(神奈川大理化学・神奈川大総理研)・堤 浩一(名古屋文理大フードビジネス)・井上和仁・鈴木祥弘(神奈川大理生物・神奈川大総理研)
43216:10-16:25   有明海奥部底泥における珪藻スケレトネマの種別休眠期細胞の分布
○吉田和広・中村真子・木村圭(佐賀大農)
43316:25-16:40   種判別定量PCR法を用いた有明海奥部における珪藻Skeletonemaの年間動態
○吉田和広(佐賀大農)・太田洋志・岩永卓也・三根崇幸(有水振セ)・木村圭(佐賀大農)

4会場 17:10-18:10(3月28日)
プランクトン、海藻
43417:10-17:25   2017/18、2018/19年夏季南極海でのIKMTと丸稚ネットによるナンキョクオキアミの採集結果とクロミンククジラ胃内容物との比較
○和田 淳・田村 力(日鯨研)
43517:25-17:40   直達発生したミズクラゲAurelia coeruleaのエフィラの形態的特徴
○高内さつき・三宅裕志(北里大海洋)・平田尚也・長井百花(のとじま水族館)・鈴木信雄・小木曾正造(金沢大学)・池口新一郎(上越市立水族博物館)
43617:40-17:55   東シナ海における動物プランクトン群集の経年変動
○西内 耕・北島 聡・佐々千由紀(水産機構資源研)
43717:55-18:10   襟裳のコンブはアザラシ由来の栄養塩を利用しているか?
○栗林貴範(道中央水試)・生田 駿(北の海の動物センター)・田口翔太・東 典子・小林万里(東京農大)

5会場 9:10-10:10(3月28日)
遺伝・育種
5169:10-9:25   ゲノム予測における予測正確度に対するSNP数の影響
○細谷 将(東大水実)・吉川壮太(長崎水試)・佐藤茉菜・菊池 潔(東大水実)
5179:25-9:40   画像データを使った体長自動測定システムをゲノム予測に利用する
○林子杰(東大水実)・吉川壮太・濱崎将臣(長崎水試)・菊池潔・細谷将(東大水実)
5189:40-9:55   ハプロタイプを利用したトラフグのヘテロボツリウム症耐性に関するゲノム予測
○林子杰(東大水実)・吉川壮太(長崎水試)・菊池潔・細谷将(東大水実)
5199:55-10:10   トラフグ属における初回成熟開始月齢に差をもたらす遺伝機構
○杉田周平・木元亮太・城 夕香・金子智美・佐藤茉菜(東大水実)・吉川壮太(長崎水試)・菊池 潔・細谷 将(東大水実)

5会場 10:40-11:40(3月28日)
遺伝・育種
52010:40-10:55   マサバおよびゴマサバのPCR法による性判別
○谷 怜央人・矢澤良輔・森田哲朗・吉崎悟朗(海洋大)・Yann Guiguen(INRA)
52110:55-11:10   Genomic identification and characterization of sex-determining locus of Takifugu niphobles by a chromosome-scale genome assembly
○Kabir Ahammad・Risa Ieda・Daigaku Fujikawa・Shotaro Hirase・Takashi Koyama(Fisheries Laboratory, University of Tokyo)・Atsushi Toyota(National Institution of Genetics)・Shigehiro Kuraku(RIKEN BDR)・Sho Hosoya・Kiyoshi Kikuchi(Fisheries Laboratory, University of Tokyo)
52211:10-11:25   アユにおける性決定遺伝子候補の発現解析
○中本正俊・坂本崇(海洋大)
52311:25-11:40   サケ精子の性状および運動性の年齢間比較
○山口 文・小亀友也(道さけます内水試)

5会場 14:10-15:10(3月28日)
遺伝・育種
52414:10-14:25   Mito-nuclear discordanceを示すアゴハゼ東シナ海系統の形成史
○加藤柊也(東大水実)・新垣誠司(九大天草臨海)・永野 惇(龍谷大農)・菊池 潔・平瀬祥太朗(東大水実)
52514:25-14:40   シロウオ日本海系統における緯度適応と集団ゲノミクス解析
○平瀬祥太朗・菊池潔(東大水実)・永野惇(龍谷大農)・小北智之(福井県大海洋生資)
52614:40-14:55   分布北限域に生息するオオウナギの遺伝的特性
○熊井勇介(東大院農)・加藤柊也・菊池 潔(東大水実)・黒木真理(東大院農)・平瀬祥太朗(東大水実)
52714:55-15:10   インド太平洋におけるウシエビの野生および養殖個体群の遺伝的多様性
○五十嵐洋治(三重大院生資)・Md Asaduzzaman(東大院農,CVASU)・木島佑輔・黄 松銭(東大院農)・柿沼 誠(三重大院生資)・浅川修一(東大院農)

5会場 15:40-16:25(3月28日)
遺伝・育種
52815:40-15:55   低水温期に低魚粉飼料で飼育したブリにおける成長形質のQTL解析
○中本正俊(海洋大)・嶋田幸典(水産機構水技研)・伊藤暁・小川大樹(マルハニチロ)・天野文雄(アクアファーム)・吉田一範・尾崎照遵(水産機構水技研)・坂本崇(海洋大)
52915:55-16:10   GRAS-Di法におけるスジアラPlectropomus leopardusに適したプライマーセットの検討
○宇治 督・山口智史(水産機構技術研)・安池元重・中村洋路・關野正志(水産機構資源研)・細谷 将(東大水実)
53016:10-16:25   東日本におけるアマノリ属異質倍数体の探索と生長特性
○佐野文菜(海洋大)・菊地則雄(千葉海の博物館)・二羽恭介(海洋大)

6会場 9:10-10:10(3月28日)
タンパク質・酵素・核酸
6169:10-9:25   魚類リポカリンTBT-bp2-GFPノックインメダカの作成
○榎眞太郎(九大院生資環)・鵜木(加藤)陽子・荻野由紀子・島崎洋平・大嶋雄治(九大院農)
6179:25-9:40   アコヤガイ閉殻筋カルポニンと相互作用するタンパク質の探索
○舩原大輔・田中恭佑・大橋諒花(三重大院生資)
6189:40-9:55   アコヤガイ貝殻真珠層から見出した2つのキチン分解酵素の役割の解明
○朱 凌霄(東大院農)・近都浩之(国環研)・清水啓介(東大院農)・根岸瑠美(東大定量研)・永田宏次・鈴木道生(東大院農)
6199:55-10:10   魚介類エクソソームの単離
西海伸哉・○浅川修一・黄松銭・Md Asaduzzaman・渡邊壮一・金子豊二・吉武和敏・木下滋晴・木村 聡(東大院農)・五十嵐洋治(三重大生物資源)・小野健治(名古屋大環境医)・前山 薫(御木本製薬)・永井清仁(ミキモト真珠研)・渡部終五(北里大海洋)・吉田徹彦(東亞合成先端科学研)・満山 進(東大院農)

6会場 10:40-11:40(3月28日)
タンパク質・酵素・核酸
62010:40-10:55   A method to estimate transcription rates and RNA degradation rates based on continuous gene expression data
○許忠能・浅川修一(東大院農)
62110:55-11:10   スサビノリ高水温耐性品種の生物学的特性発現に関与する遺伝子の特定
○藤森渚彩(三重大院生資)・岩出将英(三重水研)・五十嵐洋治・柿沼 誠(三重大院生資)
62211:10-11:25   貝殻に色素を蓄積しないアコヤガイ突然変異体の原因遺伝子の探索
○堀田大樹・木下滋晴・吉武和敏・浅川修一(東大院農)・竹内猛・佐藤矩行(OIST)・前山薫(御木本製薬)・永井清仁(ミキモト真珠研)・渡部終五(北里大海洋)
62311:25-11:40   オンデンザメのde novoゲノムシーケンシングとその生理的特性の遺伝的基盤に関する検討
○平西滉太(東大農院)・西脇和哉(東大農)・木島佑輔・吉武和敏・浅川修一・木下滋晴(東大農院)

6会場 14:10-15:10(3月28日)
タンパク質・酵素・核酸
62414:10-14:25   トラフグのタウリン生合成酵素活性の組織分布
○松本拓也・亀井未夢・瀬戸口優乃(県立広島大)・後藤孝信(沼津高専)
62514:25-14:40   軟体動物ヘモシアニンの構造特性および分子進化
○加藤早苗(鹿大水)・田中志帆(鹿大院水)・東 遼大・峯 桜子・熊谷百慶(鹿大水)
62614:40-14:55   The complex evolution of metazoan HSP70 family: implications from the unique phylogenetic position of rotifer sequences
○金子元・Ermeng Yu(Univ Houston Victoria)・Tatsuki Yoshinaga(Kitasato Univ)・David Mark Welch(Marine Biological Laboratory)
62714:55-15:10   Inadequate mRNA splicing of endothelial lipase possibly contributes to liver-specific lipid accumulation in torafugu Takifugu rubripes
○Rene Javier Ramirez・Gen Kaneko(Univ Houston Victoria)

6会場 15:40-16:40(3月28日)
タンパク質・酵素・核酸
62815:40-15:55   The putative ergothioneine transporter of Salmonidae: Gene expression and development of universal primer across certain trout and salmon species
○Lalitphan Kitsanayanyong・Yuki Ishikawa・Tomoyuki Koyama・Reiko Nagasaka・Toshiaki Ohshima(Tokyo Univ. of Marine Sci. and Tech.)
62915:55-16:10   マナマコ体壁に存在するコラーゲンの熱挙動
○水田尚志・小澤 晴・谷路侑弥・皆川睦貴・細井公富・横山芳博(福井県大海洋生資)
63016:10-16:25   マアナゴ皮膚のコラーゲンの性状
○森本 光・水田尚志・細井公富・横山芳博(福井県大海洋生資)
63116:25-16:40   スケトウダラ由来タンパク質の摂取による老化促進モデルマウスSAMP10の認知記憶の維持効果
○西本彩乃(関西大)・村上由希(関西医大)・細見亮太・吉田宗弘・福永健治(関西大)

6会場 17:10-17:55(3月28日)
タンパク質・酵素・核酸、脂質・糖質
63217:10-17:25   魚類ミオグロビンと生体低分子物質との相互作用
○小澤秀夫(神工大バイオ)・落合芳博(東北大院農)
63317:25-17:40   ツノナシオキアミ黒変に関与する酵素の部分精製及び生化学特性
○藺 禹萌(岩大農)・魏 華茂(寧波大食)・山下哲郎(岩大農)・于克鋒(岩大三陸水研セン)・董 師良(岩大連大農)・袁 春紅(岩大農)
63417:40-17:55   海砂から単離したポリヒドロキシ酪酸(PHB)分解性真菌
○井上 晶・尾島孝男(北大院水)

7会場 9:10-9:55(3月28日)
水域汚染・その他
7209:10-9:25   光合成阻害剤(除草剤)および抗生物質が沿岸域の植物プランクトンに及ぼす影響
○小原静夏(広島大院・統合生命)・隠塚俊満(水産機構技術研)・川久保綾香・成瀬将太郎・藤井ゆめの(広島大・生物生産)・小池一彦(広島大院・統合生命)
721   欠番
7229:25-9:40   気候変動に伴う瀬戸内海への暖海性藻類食害魚類の侵入予測
○柴田淳也(広大環安セ)・坂井陽一(広大院統合生命)・西嶋 渉(広大環安セ)
7239:40-9:55   漂流ブイ観測による沖縄諸島・奄美群島に接近する漂流物の挙動特性
○嶋田陽一(水産機構水大校)

7会場 10:40-11:25(3月28日)
その他
72410:40-10:55   大村湾の貧酸素水塊の発達と生物応答 ⑦遺伝子コピー数から見た硝化微生物の季節変動
○和田 実・伊藤尚斗(長大院水環)・丸山裕豊・眞角 聡・内田 淳・青島 隆(長大水)・広瀬美由紀・松下吉樹・鈴木利一(長大院水環)
72510:55-11:10   大村湾の貧酸素水塊の発達と生物応答⑧環境DNAを用いたカタクチイワシの分布の解明
○伊藤優花・片岡宗一郎・西城駿範(長大水)・鈴木利一・松下吉樹・広瀬美由紀(長大院水環)・會津光博・清野聡子(九大院工)・中尾遼平・源利文(神大院)・宮正樹・佐土哲也(千葉県博)・丸山裕豊・眞角聡・内田淳・青島隆(長大水)・和田実(長大院水環)
72611:10-11:25   大村湾の貧酸素水塊の発達と生物応答⑨計量魚群探知機を用いた魚類の分布深度および行動観測
片岡宗一郎・田畑和樹・伊藤優花・丸山裕豊・眞角聡・内田淳・青島隆(長大水)・松下吉樹・鈴木利一・和田実・○広瀬美由紀(長大院水環)

7会場 14:10-15:10(3月28日)
有害・有毒プランクトン
72714:10-14:25   有害赤潮藻Chattonella antiquaのスーパーオキシド産生に及ぼす栄養欠乏の影響
○湯浅光貴・市川隆祥・田村 悠(埼玉大院理工)・紫加田知幸(水産機構・水技研)・西山佳孝(埼玉大院理工)
72814:25-14:40   新奇有害赤潮藻類Alexandrium leeiの増殖と光合成に対する温度ストレスの影響
○須賀敦紀・湯浅光貴(埼大院理工)・紫加田知幸(水産機構水技研)・西山佳孝(埼大院理工)
72914:40-14:55   日本に出現する有殻渦鞭毛藻Azadiniumの系統と分布
○岩滝光儀・高橋和也・ラムワイマン・ベニコガリー(東大アジアセ)・小澤眞由(海洋大院)・内田肇・及川寛・鈴木敏之(水産機構水産技術研)
73014:55-15:10   大阪湾底泥から単離された渦鞭毛藻の内部寄生生物
○和田楓貴(北里大海洋)・山口峰生(水産機構技術研)・山田雄一郎・小檜山篤志(北里大海洋)

7会場 15:40-16:40(3月28日)
SDGセッション
SDG115:40-15:55   Investigating the patterns, drivers and potential of marine fisheries portfolio diversification across whole Japan
○Raphael K. Roman・Tomoaki Goto・Gakushi Ishimura(Faculty of Agriculture, Iwate University)
SDG215:55-16:10   Monitoring on catch and effort of gillnet fisheries in Laem Phak Bia, Thailand
○Thanakorn Sangeamwong・Keigo Ebata(Graduate school of agriculture, forestry, and fisheries)・Anukorn Boutson(Kasetsart University)
SDG316:10-16:25   Management strategy evaluation for the common spiny lobster ( Palinurus elephas ) fishery in Tunisia
○Manel Gharsalli・Toshihide Kitakado(Tokyo Univ. of Marine Sci. and Tech.)
SDG416:25-16:40   Effects of iron compounds on sexual and asexual reproduction in the marine rotifer Brachionus plicatilis
○Han Chengyan・Kim Hee-Jin・Hagiwara Atsushi(Graduate School of Fisheries and Environmental Sciences of Nagasaki University)

7会場 17:10-18:10(3月28日)
SDGセッション
SDG517:10-17:25   The Use of Watermelon Rind as Functional Feed Ingredient for Redclaw Crayfish (Cherax quadricarinatus)
○Shella Marlinda(Southeast Asian Regional Centre for Tropical Biology)・Dr.Ichsan Achmad Fauzi(SEAMEO BIOTROP, IPB)・Dr Muhammad Agus Suprayudi(Department of aquaculture, Faculty of Fisheries and Marine Sciene, IPB University, Bogor,)・Dr Zulhamsyah Imran(SEAMEO BIOTROP, IPB)・YANA(Southeast Asian Regional Centre for Tropical Biology)
SDG617:25-17:40   Effect of graded levels of guanosine monophosphate supplementation on growth, fatty acid composition and lipid metabolism-related genes expression of juvenile rainbow trout (Oncorhynchus mykiss)
○Sanikan Tansutaphanit・Yutaka Haga・Naoki Kabeya・Hidehiro Kondo・Ikuo Hirono・Shuichi Satoh(Tokyo Univ. of Marine Sci. and Tech.)
SDG717:40-17:55   Specialist hunters and social context: factors affecting learning in archerfish
○Nick A. R. Jones・Mike M. Webster・Luke Rendell(Univ of St Andrews)
SDG817:55-18:10   You don’t know what you’ve got until it’s gone – the role of eDNA and biomonitoring in halting biodiversity loss
○William Perry(Bangor Univ.)・Mathew Seymour(Swedish University of Agricultural Science)・Ifan Jams(Cardiff University)・Luisa Orsini(University of Birmingham)・Kristy Deiner(ETH Zürich)・Gary Carvalho(Bangor Univ.)・Jack Cosby(UK Centre for Ecology and Hydrology)・John Colbourne(University of Birmingham)・Isabelle Durance(Cardiff University)・Simon Creer(Bangor Univ.)

8会場 9:10-10:10(3月28日)
食品加工・鮮度保持
8219:10-9:25   坐り導入によるマアジ筋肉のテクスチャ保持
○成澤侑汰・中村柚咲・髙橋希元(海洋大)
8229:25-9:40   深海を利用した魚肉長期熟成技術の可能性
○中村柚咲(海洋大)・佐藤孝典(Ideal Brain)・髙取宗茂(不二楼)・平間敏彦・大島和仁(Ideal Brain)・髙橋希元(海洋大)
8239:40-9:55   メタボローム解析によるマダイの締め方と熟成の評価
○髙木牧子(山形水研)・若山正隆(慶大先端生命研)
8249:55-10:10   エルゴチオネインがニジマス死後硬直時間に及ぼす影響
○伊藤雅治・谷田陵・石川雄樹・大島敏明(海洋大)

8会場 10:40-11:40(3月28日)
鮮度保持
82510:40-10:55   高鮮度凍結ヒラメの解凍に関する研究
○中澤奈穂・谷口成紀・大久保 誠・前田俊道(水大校)
82610:55-11:10   赤身魚肉由来ミトコンドリアによるメトミオグロビンの還元
○徐燕麗・中野俊樹・落合芳博(東北大院農)
82711:10-11:25   異なる保管条件におけるホタテガイ貝柱のインピーダンス変化と生化学指標の関係
○于 克鋒(岩手大三陸水研セ)・董 師良・牛 雅斌(岩手連大農)・島陰直人・袁 春紅(岩手大農)
82811:25-11:40   冷凍ブリ血合肉の褐変に及ぼす真空包装材の影響について
○木村郁夫(鹿大産学共創セ)・平 由佳子・進藤 穣(鹿大水)・山本 渉(凸版印刷)

8会場 14:10-15:10(3月28日)
食品加工
82914:10-14:25   Recovery of pearl oyster Pinctada fucata martensii proteins via isoelectric solubilization/precipitation
○Jie-Ting Geng(TUMSAT)・Matsuji Noguchi・Nobuhiko Suehiro(Tsushima Development Bureau of Nagasaki Prefectural Government)・Nonthacha Thanathornvarakul・Ya-Fang Shi・Kazufumi Osako・Rong-Hao Chen(TUMSAT)
83014:25-14:40   皮膚を介した鮮魚への酢酸の浸透特性
○関戸章人・松川雅仁(福井県大海洋生資)
83114:40-14:55   発酵スターター株の違いが麹添加型魚醤油もろみの品質に与える影響
○舩津保浩(酪農大食と健康)・高田康平(梅かま)・前田尚之(酪農大食と健康)・佐藤 勉(秋田今野商店)・福井洋平(水産機構技術研)
83214:55-15:10   チョウザメ魚醤の速醸化の検討
○矢野原泰士(南九州大健康栄養)・田岡洋介・梅津和歩(宮崎大農)・山本瑞貴・田島良亮・黒田明大・細田蓮也(南九州大健康栄養)

8会場 15:40-16:40(3月28日)
食品加工
83315:40-15:55   乳酸を利用したツノナシオキアミ魚味噌製造
○福田 翼・宿名隼人・辰野竜平・古下 学(水大校・食品科学)
83415:55-16:10   食品加工技術を用いた減塩化イカ塩辛の作製に関する研究
○津山真拡・北島 匠・清水宗茂(東海大・海洋)
83516:10-16:25   クロマグロの成長に伴う普通筋および血合筋のミオグロビン含量の変化
○山口雅司・大門輝(日大生物資源)・北川貴士(東大大気海洋研)・松宮政弘・福島英登(日大生物資源)
83616:25-16:40   食塩によるキダイ筋原繊維中のアクチンの脱重合に及ぼすタンパク質濃度の影響
○奈須亮耶・松川雅仁(福井県大海洋生資)

8会場 17:10-18:10(3月28日)
食品加工
83717:10-17:25   北海道産紅藻に含まれる機能性成分の分離抽出技術の開発
○岸 夏海・水田浩之・清水 裕・趙 佳賢・佐伯宏樹(北大院水)
83817:25-17:40   レトルト処理したスケトウダラ骨のCa供給源としての価値
○藤本一輝(北大水)・武田浩郁(道中央水試)・趙 佳賢・大野雅貴(北大院水)・根崎 絢(北大水)・佐伯宏樹(北大院水)
83917:40-17:55   マサバ魚肉に対するジンジャーの魚臭抑制効果
○平塚聖一・富永基訓子(東海大海洋)
84017:55-18:10   貯蔵温度がムール貝の状態と生菌数に及ぼす影響
○王 潤(県立広島大大学院生命シス)・平林眞弓(山陽女子短大)・古田 歩 (県立広島大)・岡崎 尚 (山陽女子短大)・谷本昌太(県立広島大)

3月29日(月)

1会場 9:10-10:10(3月29日)
資源・漁海況
1369:10-9:25   我が国資源のさまざまな漁獲管理規則の評価について
○市野川桃子・西嶋翔太・向 草世香・黒田啓行・大下誠二(水研機構・資源研)
1379:25-9:40   データリミテッドな方法を用いた資源評価に影響を及ぼす要因
○宮川光代・岡村 寛・市野川桃子(水産機構本部)
1389:40-9:55   レジームシフト下での種間相互変動モデルによる水産資源の動態評価と予測
○岩本直也(東大農)・山川 卓(東大院農)
1399:55-10:10   黒潮親潮混合域における高気圧性渦の一次生産と魚類分布への影響
○土橋 稜・上野洋路(北大院水産)・加藤 陸(北大院環境)・閻 乃筝・向井 徹・安間洋樹・野村大樹(北大院水産)・伊藤幸彦(東大海洋研)・笠井亮秀(北大院水産)

1会場 10:40-11:25(3月29日)
資源
14010:40-10:55   放流種苗がもたらすボトムアップ効果:サクラマス稚魚の捕食を通じたイワナの成長促進
○長谷川功・福井翔(資源研 さけます部門)
14110:55-11:10   北海道常呂川水系におけるサクラマスとアマゴの亜種間交雑
○福井 翔・長谷川 功・佐藤俊平(水産機構資源研)
14211:10-11:25   サクラマスの海洋生活期における成長様式の地域変異
○福井 翔・大熊一正・長谷川 功(水産機構資源研)

2会場 9:10-10:10(3月29日)
行動生理
2319:10-9:25   異なる聴覚特性を持つサケ稚魚とコイ稚魚における音響刺激に対する逃避行動の比較
○松田圭史(水産機構水技研)
2329:25-9:40   クロマグロ当歳魚の体温保持能力の発達過程
○北川貴士・久保慶太朗・佐藤信彦(東大大気海洋研)・藤岡紘・田中庸介(水産機構・資源研)
2339:40-9:55   熱収支モデルを用いた体温解析による養殖クロマグロの摂餌検出
○貝羽良介・米山和良(北大院水)・藤岡 紘(水産機構・資源研)
2349:55-10:10   遊漁者の提供情報に基づく外来魚チャネルキャットフィッシュの食性把握
○吉田 誠(国環研琵琶湖)

2会場 10:40-11:40(3月29日)
行動生理
23510:40-10:55   マナマコ人工種苗の被食回避機構
○河野ゆか子・益田玲爾(京大)・前田英章(福井水試)
23610:55-11:10   心拍数を用いたアカウミガメの野生下での代謝速度測定
○木下千尋・齋藤綾華・坂本健太郎・佐藤克文(大海研)
23711:10-11:25   ウミガメ類における自律神経を介した潜水時の心拍数低下の検証
○齋藤綾華・木下千尋・河合 萌・福岡拓也・佐藤克文・坂本健太郎(東大大気海洋研)
23811:25-11:40   鯨類の社会構造と利他行動の関係-捕鯨業・いるか漁業従事者のインタビューを通じて-
○木村岳瑠(北大水産)・三谷曜子(北大フィールド科セ)

3会場 9:10-10:10(3月29日)
生態
3379:10-9:25   マダコ用開放型シェルタの利用率と成長に伴う間隙幅の選択性の変化
○鈴村優太・大河原遊(東海大院海洋)・松原圭史・森井俊三(ホットランド)・阿部正美(グルメイト)・西川正純・片山亜優(宮城大)・西谷豪(東北大)・グレドル・イアン(アイケフ)・安木隆裕・木村理久・加賀大貴・秋山信彦(東海大海洋)
3389:25-9:40   LED発光刺激を用いたダンゴイカ類の空間認知能およびコミュニケーション能の評価
○杉本親要・Daniel Rokhsar(OIST)
3399:40-9:55   ヤリイカの性別および繁殖戦術による繁殖期の分布特性の差異
○時岡 駿・木所英昭・成松庸二・柴田泰宙(水産機構資源研)・山崎幸夫・飯田隼人(茨城水試)
3409:55-10:10   「幻のカレイ・マツカワ」の産卵生態に関する研究ー18個体毎の産卵履歴から解析した産卵終了時期
○長崎佑登(長大院水環)・萱場隆昭(函館水試)・和田敏裕(福島大)・澤口小有美(水産機構資源研)・村上修(道栽培水試)・神山享一(福島海洋研)・中塚直征(長崎県庁)・岸本優輝(長大院水環)・河邊玲(長大海セ)

3会場 10:40-11:40(3月29日)
生態
34110:40-10:55   三陸沿岸に生息する底魚類の音響学的研究
○井上諒一・北川貴士・福岡拓也・神吉隆行(東大大気海洋研)・赤松友成(海洋政策研)
34210:55-11:10   干潟域におけるヒメハゼの成長と生産
吉田侑生(広大院生物圏科)・○冨山 毅(広大院統合生命科)
34311:10-11:25   北海道東部の潟湖に放流されたサケの移動様式と成長
○卜部浩一(道さけます内水試)・真野修一(網走水試)・越野陽介・春日井 潔・大森 始・村上 豊・石田良太郎(道さけます内水試)・鈴木啓明・仁科健二(道エネ環地研)・木塚俊和(道総研)・小野 理・内田康人・濱原和広(道エネ環地研)・西 朱音・片山知史(東北大院農)
34411:25-11:40   ブラウントラウトはサケ稚魚放流地点に集まるのか?
○本多健太郎・長谷川 功・小野郁夫(水産機構資源研)・宮下和士(北大FSC)

5会場 9:10-10:10(3月29日)
種苗生産
5319:10-9:25   新たな生物ろ過を用いたニジマスの循環式飼育
○佐藤敦一・宮本真人・山﨑哲也・安富亮平・室岡瑞恵・水野伸也・勝又義友・西川翔太郎・安藤大成・楠田 聡(道さけます内水試)・川岸朋樹(三菱ケミカル)・小川 順・安藤晃規(京都大)
5329:25-9:40   ワムシと配合飼料によるワカサギ仔魚飼育
○増田賢嗣・宮本幸太(水産機構技術研)
5339:40-9:55   カンパチとブリ仔魚の沈降死発生時期の特定
○澤田好史(近大農・水研)・水島優芽(近大院農)・森川幸亮(近大農)・本領智記・阿川泰夫(近大水研)
5349:55-10:10   大型シロギスの効率的な養殖にむけて(10)-耳石標識から調べた種苗生産における共食いの影響-
○鶴巻佑介(京大院農)・藤川稔晃・有瀧真人(福山大生命工)・田川正朋(京大院農)

5会場 10:40-11:40(3月29日)
種苗生産
53510:40-10:55   マツカワ仔魚期の飼育密度が性比と体色異常に与える影響
○佐藤航大(京大院農)・松田泰平(道栽水試)・田川正朋(京大院農)
53610:55-11:10   かつお一本釣り漁業で活餌として使用する人工生産カタクチイワシの商業利用の可能性
○小田憲太朗・黒坂浩平・日髙浩一・保尊脩・木村拓人(水産機構開発セ)・稲葉太郎(高知県内水面セ)・平岡真(山崎技研)
53711:10-11:25   流体解析と行動シミュレーションによるアミメノコギリガザミ種苗生産水槽の流場評価
○留目 諒・高橋勇樹(北大院水)・三田哲也(水産機構水技研)・米山和良(北大院水)・岩崎隆志(水産機構水技研)
53811:25-11:40   アコヤガイの成長に対する飢餓および高水温ストレスの影響
○佐口智之(三重大院生資)・筒井努(三重水産高校)・山本慧史・筒井直昭・吉松隆夫(三重大院生資)

6会場 10:40-11:10(3月29日)
エキス成分
63510:40-10:55   ホタテガイ由来リン脂質の給餌はマウスの肝臓Cyp7a1遺伝子発現量を増加させる
○杉本光輝・品川泰輝・細見亮太・吉田宗弘・福永健治(関西大)
63610:55-11:10   TAVおよびEUCを適用したムール貝(Mytillus galloprovincialis)含窒素成分の味の評価
○平林眞弓(県立広島大学院)・岡崎 尚(山陽女子短大)・谷本昌太(県立広島大学院)

7会場 9:10-10:10(3月29日)
SDGセッション
SDG99:10-9:25   Effects of NaCl and L-alanine concentration on spore germination in kamaboko gel.
○Sumate Keratimanoch・Jie-Ting Geng・Kazufumi Osako(Toyko University of Marine Science and Technology)
SDG109:25-9:40   Effect of recovery methods on biochemical characteristics of recovered protein from Japanese anchovy
○Nonthacha Thanathornvarakul・Jie-Ting Geng・Kazufumi Osako(TUMSAT)
SDG119:40-9:55   Potential new reference genes for adipose tissues found in Risso’s Dolphin
○Duminda Senevirathna・Ryo Yonezawa・Taiki Saka(Univ. of Tokyo)・Yoji Igarashi(Mie Univ.)・Kazutoshi Yoshitake・Shigeharu Kinoshita(Univ. of Tokyo)・Noriko Funasaka(Mie Univ.)・Shuichi Asakawa(Univ. of Tokyo)
SDG129:55-10:10   A possible role of estrogen in oxidative damage to serotonergic neuron caused by exposure to aspartame and saccharin during early development of zebrafish
○Muhammad Ahya RAFIUDDIN・Mitsuyo KISHIDA(Kumamoto Univ.)

7会場 10:40-11:25(3月29日)
SDGセッション
SDG1310:40-10:55   Angler’s requests and innate desires concerning recreational fishing: a case study by questionnaire survey in reservation-only, catch-and-release stream segments
○Yasunori Yamashita(Gunma Pref. Fish. Exp. Sta.; Tokyo Univ. of Marine Sci. and Tech.)・Yuya Takagi(Tochigi Pref. Fish. Exp. Sta.)・Kyuma Suzuki(Gunma Pref. Fish. Exp. Sta.)・Carlos Augusto Strüssmann(Tokyo Univ. of Marine Sci. and Tech.)
SDG1410:55-11:10   Thermo conservation mechanisms of skipjack tuna (Katsuwonus plamis) off eastern Taiwan
○Wei-Chuan Chiang(Eastern Marine Biology Research Center, FRI, Taiwan)・Takayuki Matsumoto(Fisheries Resources Institute, FRA, Japan)・Shian‑Jhong Lin・Qi-Xuan Chang(Eastern Marine Biology Research Center, FRI, Taiwan)・Michael K. Musyl(Pelagic Research Group LLC, USA)・Yuan-Shing Ho(Eastern Marine Biology Research Center, FRI, Taiwan)・Fumio Ohta(Ajinomoto Co., Inc., Japan)
SDG1511:10-11:25   Size at sexual maturity and annual reproductive cycle of male crimson sea bream Evynnis tumifrons off the southwestern coast of Kyushu, Japan
○Lindon Havimana(Graduate School of Agriculture, Forestry and Fisheries, Kagoshima Univ.)・Yasuji Masuda・Jun Ohtomi(Faculty of Fisheries, Kagoshima University)

8会場 10:40-11:10(3月29日)
食品微生物
84110:40-10:55   次世代シーケンサーを用いた氷蔵したマダイ普通肉の菌叢解析
○石津信太(県広大院総合学術)・近藤美裕貴(県広大人文)・古田 歩・岡田玄也・谷本昌太(県広大地域)
84210:55-11:10   Allergenicity Change of Shrimp Tropomyosin During Fermentation
○ULFAH AMALIA・清水 裕・佐伯宏樹(北大院水)

プログラム ポスター

3月27日(土)

ポスター会場 12:00-14:00(3月27日)
ポスターⅠ
100112:00-12:55   遠洋まぐろ延縄漁業における単純・短化した枝縄の操業試験;投揚縄作業の省人省力化に向けて
○横田耕介・原 孝宏・薄 光憲・宮原 一・大島達樹(水産機構開発セ)
100213:05-14:00   海外まき網漁業における人工浮漁礁FADsへの蝟集要因の検討
○加藤慶樹・横田耕介・保尊脩・和田聖子・薄光憲・上原崇敬・大島達樹(水研機構 開発セ)
100312:00-12:55   琵琶湖固有種ニゴロブナを用いたPCR-RFLP法の開発
○藤原匡起(長浜バイオ大)・太田芙見・河内浩行(長浜バイオ大)
100413:05-14:00   河川と沿岸域で魚類に捕食されたさけます放流種苗の体サイズ組成
○長谷川功・本多健太郎(資源研 さけます部門)・芳山拓(神奈川県庁)・鈴木健吾・福井翔(資源研 さけます部門)
100512:00-12:55   琵琶湖水系の在来イワナ生息域に放流された養殖アマゴの駆除
○亀甲武志・宮崎茜音・角田恭平・長瀬 丈・高作圭汰・成田一平(近大農)・片岡佳孝(琵琶博)・菅原和宏(滋賀水試)
100613:05-14:00   有藻性サンゴ、ミドリイシ属の種判別遺伝子マーカー開発の取組み
○村山 昌(東大大気海洋研)・座安佑奈(OIST)・鈴木 豪(水産機構水技研)・新里宙也(東大大気海洋研)
100712:00-12:55   Broodstock analysis of an abnormal tuna caught in Taiwan
○吳昭信・王昱陽・黃銘志(台南大生科)・落合芳博(東北大院農)・渡部終五(北里大海洋)
100813:05-14:00   Molecular biological analysis of giant deep-sea isopod Bathynomus species caught in Pratas Island waters, Taiwan
○呉昭信・王昱陽・黄銘志(台南大生科)・落合芳博(東北大院農)・渡部終五(北里大海洋)
100912:00-12:55   代理親魚技術を用いたムサシトミヨ保全に向けた基礎的研究
○天野雄一(海洋大)・山口光太郎(埼玉農総研セ)・吉崎悟朗(海洋大)
101013:05-14:00   ベニザケ2歳魚における成熟に伴う生殖内分泌系の挙動
○泉田大介・尾﨑雄一・鵜沼辰哉(水産機構技術研)・黒川忠英(水産機構資源研)
101112:00-12:55   北海道オホーツク海沖で標識放流したサケの回遊行動
○實吉隼人・石田良太郎・卜部浩一・小亀友也(道さけます内水試)・立岡 樹(北大フィールド科セ)・宮腰 靖之(北見さけます)・宮下 和士(北大フィールド科セ)
101213:05-14:00   同所的に生息するイトウ幼魚とサクラマス幼魚の食性の比較
○鈴木享子(学芸大環境教育・東大院農)・川原 満(猿払イトウの会)・加賀谷 隆(東大院農)・河口洋一(徳島大院)・川上達也(北大院水)・大竹二雄(東大院農)
101312:00-12:55   流域由来物質がヤマトシジミの生理耐性に及ぼす影響評価
○松田烈至(東京農大院生物産業)・園田 武(東京農大生物産業)
101413:05-14:00   瀬戸内海の河口干潟域シジミ漁場におけるクロダイの食性ならびに炭素・窒素安定同位体比 −クロダイによるヤマトシジミ食害−
○重田利拓・辻野 睦(水産機構 水技研・廿日市)
101512:00-12:55   キタムラサキウニにおける海洋酸性化の世代間影響
○高見秀輝・村岡大祐(水産機構技術研)・藤田大和(北大院環境)・井上麻夕里(岡山大理)・松本有記雄(水産機構技術研)・小埜恒夫(水産機構資源研)・藤井賢彦(北大院地球環境)
101613:05-14:00   サツマハオリムシの全ゲノム解読と遺伝子予測
○吉田 悠・善岡祐輝(東大大海研)・八巻鮎太(新江ノ島水族館)・佐々木 章(かごしま水族館)・井上広滋・新里宙也(東大大海研)
101712:00-12:55   人工水路によるサクラマス好適種苗の選別法の検討
○植松康成・松田裕之(横浜国大)・棟方有宗(宮城教育大学)・阿部倫久・矢田 崇(水産機構中央水研)
101813:05-14:00   チョウザメ類(ベステル種)における性判別技術開発に関する研究
○丹羽晋太郎(茨城水試)
101912:00-12:55   魚類のためのグルコース測定用フレキシブルバイオセンサの試作に関する研究
○宇部ゆきの・呉 海云(海洋大)・村田政隆・松本陽斗(道工技セ)・大貫 等・遠藤英明(海洋大)
102013:05-14:00   狭い飼育環境がメダカの成長におよぼす影響と対策の検討
○高橋宏司(慶應大生物)
102112:00-12:55   生分解性樹脂による窒素排水処理技術の検討と閉鎖式陸上養殖への応用
○宮崎満理・後藤久典・川岸朋樹(三菱ケミカル)・坂井 徹・内尾義信(ジャパンマリンポニックス)
102213:05-14:00   日本産チョウ (ウオジラミ) Argulus japonicusの分子解析
○川戸智・野崎玲子・横田昌樹・原川明宏・廣野育生・近藤秀裕(海洋大)
102312:00-12:55   ニジマスの体表常在菌による冷水病菌Flavobacterium psychrophilumの増殖抑制
○竹内美緒(産総研)・永田恵里奈(近大)・片山泰樹(産総研)・末武弘章(福井県大)
102413:05-14:00   日本における寄生虫kudoa iwatai, kudoa hexapunctata and kudoa septempunctataの比較ゲノム解析
○楊晨曦(東大)
102512:00-12:55   Cas9 Nickaseは致死遺伝子へのノックインを可能にする
○村上 悠(近大院農)・二股良太(京大院農)・堀部智久(長浜バイオ大)・植田和光(京大iCeMS)・木下政人(京大院農)
102613:05-14:00   単細胞レベルでのクルマエビ血球細胞の機能および分化経路推定
○小祝敬一郎(農工大)・小山喬(長大)・津田宗一郎(bitBiome)・豊田敦(遺伝研)・菊池潔(東大水実)・鈴木宏明(中央大)・川野竜司(農工大)
102712:00-12:55   飼育環境によるニジマス表皮細菌叢の変遷
○中谷肇・山田尚樹・荒川友子(名大院工)・橋本直樹・小幡宏志郎・岡崎文美・田丸浩(三重大院生資)・堀克敏(名大院工)
102813:05-14:00   微小珪藻Chaetoceros tenuissimusの休眠・復活機作
○山口晴生(高知大農海)・角田成美(岡山水産課)・足立真佐雄(高知大農海)・山田和正(福井県大海洋生資)・外丸裕司(水産機構技術研)
102912:00-12:55   本邦沿岸域より分離された海洋細菌の有機亜リン酸化合物利用能
○浦田真平(高知大院)・山下春菜(高知大農海)・山本博文・山崎直人(徳島文理大薬)・西脇永敏(高知工科大)・足立真佐雄・山口晴生(高知大農海)
103013:05-14:00   海産魚仔魚におけるマイクロプラスチックの摂取量および消化管内滞留時間と成長に及ぼす影響の検討
○大久保信幸・河野久美子・伊藤真奈・羽野健志・持田和彦(水産機構・技術研)
103112:00-12:55   表層泥を用いたアレキサンドリウム属の種同定に関するプレスクリーニング法の開発
○奥村 裕・坂本節子(水産機構水技研)・藤田海音(気仙沼水試)・増田義男・田邉 徹(宮城水技セ)
103213:05-14:00   宇和海養殖場における赤潮殺藻細菌の探索と殺藻機序の検討
中村一喜(愛媛大社共)・竹内久登・○清水園子(愛媛大南水研セ)
103312:00-12:55   Pseudoalteromonas sp. LA 由来ラミナラナーゼLA-LamのC末端ドメインの性状解析
○阿部優太郎・浦野直人・石田真巳・岡井公彦(海洋大)
103413:05-14:00   Spatial transcriptomic analysis of the trunk muscle in zebrafish
○劉 冠廷・伊藤拓己・木島祐輔・吉武和敏・浅川修一(東大院農)・渡部終五(北里大海洋)・木下滋晴(東大院農)
103512:00-12:55   カクレクマノミを用いた遺伝子操作のための技術的基盤整備
○山中朔人・岡田陽佑・木下政人(京大)
103613:05-14:00   カナガシラ筋形質画分からのセリンプロテアーゼの精製
○大久保誠・中山洸・小林望・中澤奈穂・谷口成紀・前田俊道(水産機構水大校)
103712:00-12:55   タマミジンコ培養飼料としてのフィッシュソリュブルの利用
○柳原 光・安藤靖浩(北大院水)
103813:05-14:00   加熱温度と塩分がアカイカおよびアメリカオオアカイカ外套膜筋肉のタンパク質分解に及ぼす影響
○西山由真・福島英登・松宮政弘(日大生物資源)
103912:00-12:55   静岡市石部産アカモクの成熟に伴う粘質多糖含有量の変化
○二村和視(静岡水技研)・早川 優・髙栁正夫(東京農工大)・石原賢司(水研機構水技研)
104013:05-14:00   Effect of hydrostatic pressure treatment on shelf-life mackerel and inhibition of urease activity
○Ahn Dong Hyun・Kim Han Ho・Ryu Si Hyeong・Jeong So Mi・Kang Woo Sin・Lee Ji Eun・Xu Xiaotong・Kim Su Ryong・Lee Ga Hye(釜慶大)
104112:00-12:55   イソガニ体液テトロドトキシン結合タンパク質の一次構造
○長島裕二(新潟食農大)・藤本健太・石崎松一郎(海洋大)・木谷洋一郎(金沢大)・佐藤根妃奈(新潟食農大)・岡井公彦(海洋大)
104213:05-14:00   キジハタの体色に関するアンケート調査による「知覚品質」の数値化と輸出の可能性
○山本義久・徳本浩佑・松岡結(水大校)

3月29日(月)

ポスター会場 12:00-14:00(3月29日)
ポスターⅡ
104312:00-12:55   サーボモータを動力とする2軸式かつお自動釣り機の開発-釣獲動作と針掛かり検知の高度化による効果-
○木村拓人・小川真拓・大島達樹・貞安一廣(水産機構開発セ)・小池章太(ユニマック)・今井泰彦・薮田洋平(日光水産)
104413:05-14:00   衛星標識により観測された三陸沖でのカツオの遊泳行動と海洋環境の関係
山崎恵市・○保尊脩・日高浩一・黒坂浩平・廣田将仁(水研機構開発セ)
104512:00-12:55   無人航空機の漁場探索への活用に向けた魚群の画像判別プログラムの開発
○保尊 脩(水研機構開発セ)・増田花乃・長谷川達人(福井大院)・山崎恵市・黒坂浩平・廣田将仁(水研機構開発セ)
104613:05-14:00   ウニで海藻を育てるーⅡウニ殻によるホソメコンブ群落再生とウニの身入り向上
○柵瀬信夫(鹿島建設)・加藤浩文・平畠恵治・高橋野亜・水鳥純雄(積丹町)・小林強太・佐藤翔太(東しゃこたん漁協)・伏見直基(フタバコーケン)・藤原章裕(レジテツクス)・田中智一朗(田中三次郎商店)・中村華子(鹿島建設)
104712:00-12:55   北海道における近年のブリ漁獲量増加の詳細
○星野 昇(道総研)
104813:05-14:00   遠洋かつお釣り漁業の省エネ化を目指した活餌いわし類の閉鎖循環飼育の検討
○小川真拓・木村拓人・彦坂明孝・上原崇敬・佐藤晴朗・大島達樹(水産機構開発セ)・今井泰彦(日光水産)・山本義久(水産機構水大校)
104912:00-12:55   日本沿岸におけるヒョウモンダコの遺伝的集団構造
○豊増七奈(長大水)・山手佑太・柳下直己・竹垣 毅(長大院水環)
105013:05-14:00   AFLP法による種同定に基づく九州北部海域のメバル複合種群の計数形質
○安武由矢(九大院生資環)・高橋 洋(水大校)・望岡典隆(九大院農)
105112:00-12:55   カワハギStephanolepis cirrhiferの歯の脱落周期と歯胚の形態
○深川紗惟(東海大院海洋)・佐藤詩恩・樫村真大・秋山信彦(東海大海洋)
105213:05-14:00   マガキCrassostrea gigasの殻の形態の表現型可塑性が軟体部サイズに与える影響
○進士淳平(東大海洋教育)・神山龍太郎(水産機構資源研)・山中謙志郎(めいわ農泊推進協議会)・松井隆宏(海洋大)
105312:00-12:55   フグ毒と塩分ストレスがトラフグ稚魚の浸透圧調節系と内分泌系に与える影響
竹重璃世(長大院水環)・阿部満奈美・辻 瑠尉・○天野勝文(北里大海洋)・高谷智裕・阪倉良孝(長大院水環)
105413:05-14:00   雌雄ヒメダカにおけるカロテノイド蓄積部位の分析
○天野春菜・古賀理美・濱島康一・安元 剛・神保 充(北里大海洋)
105512:00-12:55   オミクス解析並びに免疫生化学的手法を用いたクロソイ (Sebastes schlegelii) 交尾期雄尿タンパク質の同定
○山口 燿・芝 竜太郎(北大院水)・川崎琢真(道栽水試)・原 彰彦・東藤 孝・平松尚志(北大院水)
105613:05-14:00   長日および短日条件がキタムラサキウニの成熟に及ぼす影響
○鵜沼辰哉・長谷川夏樹(水産機構技術研)・中島幹二・菅原 玲・成田正直・高橋和寛(道中央水試)
105712:00-12:55   全日明期および全日暗期がキタムラサキウニの成熟に及ぼす影響
高橋和寛・中島幹二・○菅原 玲・成田正直(道中央水試)・鵜沼辰哉(水産機構技術研)
105813:05-14:00   メラトニンがイカナゴの潜砂行動発現に及ぼす影響
○宮崎善弥・阿見彌典子・吉永龍起・天野勝文(北里大海洋)
105912:00-12:55   ニホンウナギ稚魚は捕食魚に捕獲されても鰓孔を通って口外へ脱出できる
○長谷川悠波(長崎大 水)・河端雄毅(長崎大 院水環)
106013:05-14:00   大阪湾におけるイヌノシタの年齢査定法の再検討およびAge-length keyの作成
○山中智之(大阪環農水研)・中町 健(金沢大環日セ)
106112:00-12:55   マメダコOctopus parvusの潮間帯の利用とその季節的消長
○山手佑太(長大院水・環)・大家巧己(長大水)・和田年史(兵県大自然研)・竹垣 毅(長大院水・環)
106213:05-14:00   産卵と被食に伴う核およびミトコンドリア環境DNAの動態:カタクチイワシとマアジを用いた水槽実験
○上村真太郎(京大院農)・益田玲爾(京大フィールド研セ)・村上弘章(京大学際融合研セ)・徐 寿明(神戸大院発達 学振DC1)・源 利文(神戸大院発達)
106312:00-12:55   北海道屈斜路湖流入河川におけるサケ科魚類の利用環境と種間関係
○三澤康介(玉川大学院農学研究科)
106413:05-14:00   フグ毒テトロドトキシンを保有するPlanocera属ヒラムシの幼生飼育の現状と課題-18Sメタゲノム解析を用いたヒラムシ幼生捕食者の推定-
○米澤 遼・林 健太朗・吉武和敏(東大院農)・尾山 輝・岡部泰基(日大生物資源)・五十嵐洋治(三重大院生資)・Jayan Duminda Mahesh Senevirathna(東大院農)・スミスアシュレイ梨花・周防 玲・杉田治男(日大生物資源)・木下滋晴(東大院農)・糸井史朗(日大生物資源)・浅川修一(東大院農)
106512:00-12:55   紅藻スサビノリのトランスクリプトーム解析による日周性遺伝子の同定
○小南彩夏(北大水)・水田浩之・宇治利樹(北大院水)
106613:05-14:00   ミドリイシ類の室内飼育実験における光環境の把握と条件決定
○三橋水樹香・増田篤稔・吉川朋子(玉川大農)
106712:00-12:55   マナマコ中間育成施設における適正収容数の推定
○櫻井 泉・堀田愛美・鈴木 佑・南 秀樹(東海大生物)
106813:05-14:00   フリー配偶体技術のワカメ養殖への適用(1)-高水温と食害対策-
○山木克則・リンブーンケン・中村華子(鹿島建設)・角田正美(葉山漁協)・難波信由(北里大海洋)
106912:00-12:55   ニホンウナギ仔魚魚病菌Aureispira sp.の生残におよぼす銀イオンの影響
○里見正隆(水産機構技術研)・梶浦義浩(シナネンゼオミック)・荒川友子(LaLa product)・須藤竜介・山野恵祐(水産機構技術研)
107013:05-14:00   銀イオンビーズを用いたニホンウナギ仔魚の飼育
○里見正隆(水産機構技術研)・梶浦義浩(シナネンゼオミック)・荒川友子(LaLa product)・谷田部誉史・高崎竜太朗・須藤竜介・山野恵祐(水産機構技術研)
107112:00-12:55   ゲノムワイド関連解析による養殖ヒラメ性特異的領域の探索
○前川茉莉・吉井英実理(日大生物資源)・赤瀬友里(まる阿水産)・澤山英太郎(日大生物資源)
107213:05-14:00   熱帯性魚類のストレス応答の分子基盤の解明ーアマノガワテンジクダイをモデルとしてー
○井口亮(産総研)・林正裕・依藤実樹子(海生研)・西島美由紀・鈴木淳(産総研)・村岡大祐・高見秀輝・小埜恒夫(水研機構)
107312:00-12:55   高温二回処理による雌性発生ホンモロコ倍加半数体の作出効果
○小林 徹・竹田秋都・原貫太(近大農)
107413:05-14:00   メダカ卵への物質輸送システム開発における同種主要ビテロジェニンAa1プロモーターの利用
○小島哲也・平松尚志・東藤 孝(北大院水)・川上浩一(遺伝研)・莚平裕次(長大海セ)・永田 淳(網走水試)・南宮 眞(北大院水)・永井優里(阪大院理)
107512:00-12:55   メダカ(Oryzias latipes)における2つのインターロイキン17受容体C遺伝子の同定および機能性解析
○原田七輝・岡村 洋・河野智哉・引間順一・酒井正博(宮崎大農)
107613:05-14:00   メダカにおける3つのasc遺伝子の同定および発現解析
○森本和月・岡村洋・河野智哉・酒井正博・引間順一(宮崎大農)
107712:00-12:55   北海道周辺暖流域における有害渦鞭毛藻Karenia mikimotoiの分布実態と来遊メカニズム
○嶋田宏(道総研)・品田晃良・有馬大地・安永倫明(道中央水試)・佐藤政俊(稚内水試)・金森誠・奥村裕弥(函館水試)・吉田秀嗣(道栽水試)・黒田寛・坂本節子(水産機構資源研)・各務彰記・今井一郎(北大院水)
107813:05-14:00   北海道積丹半島周辺における有害ラフィド藻Chattonella marinaの季節的消長
○嶋田宏(道総研)
107912:00-12:55   食品衛生の観点から設定した殺菌条件がブリ肉のトリメチルアミン生成に及ぼす影響
○向島佳織・濱川祐実(県立広島大院総合学術)・岡田祥子・内山真希(県立広島大人間文化)・馬渕良太(県立広島大生物資源)・古田 歩・谷本昌太(県立広島大地域創生)
108013:05-14:00   Molecular biological detection of fish gelatin
Mala Nurilmala・Afkar Rona Indarwati・Roni Nugraha(IPB Univ.)・○Yoshihiro Ochiai(東北大院農)
108112:00-12:55   ホタテガイ外套膜加工食品の毒性評価と毒物質の安定性
○GENG XIONG・湯本能広・平村真里柰・長谷川 靖(室蘭工大)
108213:05-14:00   ホタテガイ外套膜に含まれる新規貝毒の単離・同定
○前田菜吹・GENG XIONG・長谷川 靖(室蘭工大)
108312:00-12:55   氷蔵したマダイ肉の生菌数、TBARSおよび揮発性成分の変化
○石津信太(県広大院総合学術)・近藤美裕貴(県広大人文)・馬渕良太(県広大生物資源)・古田 歩・岡田玄也・谷本昌太(県広大地域)
108413:05-14:00   硫酸マグネシウム溶液への浸漬によるアオリイカの鮮度保持
○大井淳史・岡垣 壮(三重大院生資)・青木恭彦(三重大院地域イノベ)
108512:00-12:55   Analysis on the harm and potential risk of aquaculture in Taiwan under the extreme climate disaster
○侯清賢(國立高雄科技大學漁業生產與管理系)

プログラム 高校生ポスター

3月28日(日)

高校生ポスターセッション 第1会場 9:50-12:40(3月28日)
高校生ポスターセッション
20119:50-10:00   マーキング法によるタイワンシジミの河川移動
○朝比奈奎人・伊藤綾佑・大月悠雅・熊谷孟樹・中村彰吾・山本大嗣・伊藤信一(浜松学芸中学校・高等学校)
201210:10-10:20   水槽照明色の違いによるテナガエビ浮遊幼生の生残率の変化について
○稲波悠真・今村泉仁・髙瀬駿・小倉侑也・小林祐斗・眞野陽太・後藤栞汰・猪野永詩・水嶋康・平井翔(京都府立海洋高等学校)
201310:30-10:40   国産タナゴの保全に向けて
○増田圭伸・柿本海琉(宮城県仙台第三高等学校)
201410:50-11:00   クラゲの蛍光タンパク質
○清藤創馬・渡辺光琉・二階堂智明・二上麻央・若松玲奈(宮城県仙台第三高等学校)
201511:10-11:20   メダカと光ver.3
○古賀清涼・平田裕也・今村伊織(福岡県立明善高等学校)
201611:30-11:40   光単一環境におけるマダイの色揚げ効果〜マダイの体外光環境の調節による褐色化防止〜
○大瀧颯祐(浦和実業学園中学校・高等学校)
201711:50-12:00   親の性格は繁殖に影響するのか-ゼブラフィッシュを用いた検証-
○角谷明日香・長村陽香・中山陽南子・吉田実加(広島大学附属高等学校)
201812:10-12:20   福井県小浜市西津浜における鉛直方向のマイクロプラスチック分布
○小畑 舶・内田真太郎(福井県立若狭高等学校)
201912:30-12:40   海ぶどうの養殖から商品化に向けて
○橋本彩矢・佐藤千奈津(福井県立若狭高等学校)

高校生ポスターセッション 第2会場 9:50-12:40(3月28日)
高校生ポスターセッション
20219:50-10:00   鮭の銀毛とブナ模様,成熟度合いにおける鮮度の落ち方の違いについて
○岩本拓翔・橋本大輝・青木穂香・小川遼太郎・小林玲央・齋藤真輝(山形県立鶴岡南高等学校)
202210:10-10:20   アルギン酸とカラギーナンからなる可食性フィルムの吸水性および吸湿性
○房野太陽・阪本 豊・新野未來・吉成海翔・池田鴻平(城北学園 城北高等学校)
202310:30-10:40   カサゴとメバルの人為的分類の妥当性について
○益田啓丞・川上陽嵩・森 春陽・山下洋平・細島睦織・内野真結・神山采佳(熊本県立熊本北高等学校)
202410:50-11:00   自作マイクロバブルを用いたナマズの養殖
○池田拓史(浦和実業学園中学校・高等学校)
202511:10-11:20   外来種のカラドジョウは在来種のドジョウを絶滅に追いやるのか
○小川莞生・森 琉晴・吉田晴瑠・奥野陽天・石川英虎・橋本 和・蜂谷一稀(浦和実業学園中学校・高等学校)
202611:30-11:40   水槽内の個体数の違いによる、タモロコの隠れ処に対する行動
○高田寛也(埼玉県立春日部高等学校)
202711:50-12:00   水槽内でのイシマキガイ卵の経過観察
○原 浩大・関根佳吾(埼玉県立春日部高等学校)
202812:10-12:20   ウミウシのペット化~ウミウシの飼育~
○鷹尾真惟・服部珠奈(福井県立若狭高等学校)
202912:30-12:40   シラサエビを守る
○村松正和・大瀬千空・中井敢大・林 泰成 (福井県立若狭高等学校)

高校生ポスターセッション 第3会場 9:50-12:40(3月28日)
高校生ポスターセッション
20319:50-10:00   身近な製品に含まれるマイクロプラスチック
○速水美紗希・高鳥亜優(福井県立若狭高等学校)
203210:10-10:20   ヒシとブルーギルの関係
○永木環汰・坂井 空・前野沙弥(若狭高等学校)
203310:30-10:40   羽田ミヤコタナゴ生息地保護区復元のために~希少生物にとって良い環境とは 7~
福澤崇吾・鈴木瑠尉・○深澤拓磨・内藤迅那・檜山凌太・木内康太郎・加藤大起・本間 満・川村 颯・髙澤駿斗(栃木県立宇都宮北高等学校)
203410:50-11:00   アメリカザリガニに負担の少ないマーキング方法とは~宇都宮市の戸祭山緑地に生息するトウキョウサンショウウオを守る 7~
福澤崇吾・鈴木瑠尉・深澤拓磨・○内藤迅那・檜山凌太・木内康太郎・加藤大起・本間 満・川村 颯・髙澤駿斗(栃木県立宇都宮北高等学校)
203511:10-11:20   岸和田高校に残る謎の標本の正体を探る
○畠中一輝・藤本椋介・丸山竜馬・吉田花梨・岩佐奏太朗・熊谷柾希(大阪府立岸和田高等学校)
203611:30-11:40   緑色のマイクロプラスチックの謎を解く
○萬谷悠人・小川裕理・川口晴万・小松原 愛・安永朱里(兵庫県立尼崎小田高等学校)
203711:50-12:00   尼崎運河のヘドロの肥料化を目指して~栄養塩の新たな循環経路をつくる~
○岩佐修利・坂本優宇・水谷颯汰(兵庫県立尼崎小田高等学校)
203812:10-12:20   ヘラクレスオオカブトの透明骨格標本に成功!
○山﨑滉人(東京都立府中東高等学校)
203912:30-12:40   クエにおけるオレンジ色LED照射の効果
○滝 琉空・髙梨幸太・川合優翔・川合駿翔・武田一成・阿久津 匠・堀内一平・鈴木冬舞(東京都立府中東高等学校)

高校生ポスターセッション 第4会場 9:50-12:40(3月28日)
高校生ポスターセッション
20419:50-10:00   極上宇宙食鯖缶
○辻村咲里・西本光里・広田真望(若狭高校)
204210:10-10:20   イワガキに適した養殖環境
○音海克仁・新谷海登・吉田春輝(福井県立若狭高等学校)
204310:30-10:40   アメリカナマズの食性
○三瓶晃太・柳沼拓茂・小川拓真(東京都立国分寺高等学校)
204410:50-11:00   ウニの食性の研究~ウニに好き嫌いはある?~
○德丸結衣(福岡工業大学附属城東高等学校)
204511:10-11:20   ハクセンシオマネキの求愛のリズム
○黒木美花・猪股聡太(宮崎県立宮崎北高等学校)
204611:30-11:40   尾道市向島沿岸における干潟底生生物の調査・研究
福本悠汰・○樫村麗市・舛田葉音(尾道高等学校)
204711:50-12:00   尾道市向島の干潟におけるアサリ中間育成実験
○福本悠汰・樫村麗市・舛田葉音(尾道高等学校)
204812:10-12:20   タナゴ類と二枚貝類の分布に見る絶滅の危機
○小野明未香・新川美空・諫山実央・帆足 準・今井 晶・西岡 優・高尾颯汰・甲斐潤樹(大分県立日田高等学校)
204912:30-12:40   二酸化炭素麻酔でハダムシ駆除
○廣瀬創琉・永瀬鼓太郎・木場田大和・北島悠陽・山下彰弘・小林光幸・片山海渡(長崎県立長崎鶴洋高等学校)

高校生ポスターセッション 第5会場 9:50-12:40(3月28日)
高校生ポスターセッション
20519:50-10:00   東京都お台場海浜公園付近の赤潮珪藻を用いた養殖用飼料化への試み
○宇田津 朗・綿貫大地(世田谷学園中学高等学校)
205210:10-10:20   トビ棘口吸虫の生態と形態
○矢野陽大・遠藤楓斗・岡田琉生・中田大雅・瓦田蒼良(岐阜県立岐山高等学校)
205310:30-10:40   チョウザメの缶詰 ~宇宙で国際交流~
○中川 月・小嶋優太・茂山侑暉(福井県立若狭高等学校)
205410:50-11:00   ムラサキウニの有効活用 ~アカウニの資源増殖に向けて~
○髙橋玲央・安田流香・槇野莉子・村松朋樹・仲瀨純太・古谷颯汰・松宮拓海・中岡玲温(福井県立若狭高等学校)
205511:10-11:20   博多湾内におけるウミホタル生息調査~ウミホにとってのアネシスとは~
○内野稜太(福岡工業大学附属城東高等学校)
205611:30-11:40   廃醤油培養ユーグレナによるアサリの連続育種について
○竹本怜将・脇 賢翔(福岡工業大学附属城東高等学校)
205711:50-12:00   ウキゴリ属3種の生息環境を腹ビレの特徴から解明する研究                              
○渡邉伸瑛・横屋虹汰(山形県立加茂水産高等学校)
205812:10-12:20   アワビの閉鎖循環式陸上養殖技術の研究
○成瀬大志・國枝 凜・水越陸斗(愛知県立三谷水産高等学校)
205912:30-12:40   光波長によって変化するミドリゾウリムシの増殖速度
○秋山菜奈子・千野可菜美(学校法人静岡理工科大学静岡北高等学校)

高校生ポスターセッション 第6会場 9:50-12:40(3月28日)
高校生ポスターセッション
20619:50-10:00   海藻から抽出した色素の吸光度について
○新田福人・塩谷大和・濱名りかこ・松本岳生(石川県立七尾高等学校)
206210:10-10:20   フトヘナタリの木登り行動の解明~なぜ登る?その適応意義を考える~
○宮崎諒太・松尾 花・坂谷 翔・中口滉紀・若杉日向(長崎県立長崎北陽台高等学校)
206310:30-10:40   プラスチックの悪影響~イボニシ貝がメスからオス化~
○重田愛佳・中川愛袈・平山直汰(福井県立若狭高等学校)
206410:50-11:00   小浜湾における養殖イワガキの体内に含まれるマイクロプラスチックについて
○米川安輝・砂津紫野・北村夏未・小堂結衣(福井県立若狭高等学校)
206511:10-11:20   水温の違いがオオミジンコの運動に与える影響について
○赤尾美咲・川村寧々・岩田奏画・岡本優希・平野陽暉(岐阜県立大垣北高等学校)
206611:30-11:40   くさやのにおいを消す実験
○平山将大朗(東京都立大島海洋国際高校)
206711:50-12:00   伊豆大島の湧水と生物生産の関係性
○板場聖二(東京都立大島海洋国際高等学校)
206812:10-12:20   資源量回復を目指したカワハギ種苗生産
○下社木綿子・小松原瑞希・小野恭祐・林 柊(神奈川県立海洋科学高等学校)
206912:30-12:40   ムラサキウニの効率的な駆除時期の特定
○天野快知(神奈川県立海洋科学高等学校)

高校生ポスターセッション 第7会場 9:50-12:40(3月28日)
高校生ポスターセッション
20719:50-10:00   奈良学園登美ヶ丘キャンパスにおける魚類が安定して生息できる環境の創出について
○川口晃志郞・北川千遥・土井隆世・吉田千紘・本山晴貴(奈良学園登美ヶ丘高等学校)
207210:10-10:20   メダカの筋肉と水流の関係性
○柏倉壮太・太田周真・阿部邑豪・佐藤京平(宮城県仙台第三高等学校)
207310:30-10:40   マナマコApostichopus armata成体体表に寄生する生物の駆除方法の検討
○山根建太朗・小林亜圭・稲波悠真・今村泉仁・岩城志門・高瀬 駿・田中葉円・秀島 慶(京都府立海洋高等学校)
207410:50-11:00   缶詰のレトルト殺菌における内容物と内面塗膜の変化について
○升田実梨・神内柚希・伊達莉菜・西村俊哉・三本 蓮(京都府立海洋高等学校)
207511:10-11:20   小浜湾の水面マイクロプラスチック調査
○福島綾乃・西 花香(福井県立若狭高等学校)
207611:30-11:40   貝殻の有効利用
○古谷夕夏・古田愛実・濱上花梨(福井県立若狭高等学校)
207711:50-12:00   キンギョ稚魚の赤が濃くなる環境
○恒吉真衣・今村謙杜紀・大槻洋人・濱本 新・池崎あおい・樋口泰樹・山岡奈央・山本玲実(東京農業大学第一高等学校 生物部 魚類班)
207812:10-12:20   川魚の住みやすい流れとその特徴
○座間友耶・持田貴大(玉川学園高等部)
207912:30-12:40   ポッパー型ルアーのアクション変化による魚の反応の違い
○依田さくらスカイ(私立玉川学園高等部)

高校生ポスターセッション 第8会場 9:50-12:40(3月28日)
高校生ポスターセッション
20819:50-10:00   環境DNAメタバーコーディング解析を用いた魚類モニタリング~長良川・揖斐川の魚類相把握~
○瀧花雄大・鷲見康介・柳澤壮玄・髙井 一・藤吉里帆・天満陽奈子・小澤利就・森 毅志(岐阜県立岐阜高等学校)
208210:10-10:20   ハゼ科魚類とテッポウエビ類が共生に至るまで
○吉川千咲子・伊藤 葵・藤坂 翠・赤川征親(富山県立富山中部高等学校)
208310:30-10:40   トミヨの環境DNAの検出と生息調査について
○中村心海・藤井和輝・牧野心咲・山崎裕貴・山澤沙彩(富山県立富山中部高等学校)
208410:50-11:00   環境DNAでキタノメダカを救え!
○荒木星凪・佐藤 伯・遠藤祐太・澤井奎治(山形県立米沢興譲館高校)
208511:10-11:20   海洋プラスチックの回収と再利用
○岩田佑太・堂下漱志・藤田咲希・中井琳大(福井県立若狭高等学校)
208611:30-11:40   へしこを食べた時のカリウムによるナトリウムの調整
○浦谷 綾・河原美颯・北野李(福井県立若狭高等学校)
208711:50-12:00   霞ヶ浦産アメリカナマズの消化管内マイクロプラスチックについての研究
○樋野夏希(並木中等教育学校)
208812:10-12:20   兵庫県南東部産セトウチサンショウウオHynobius setouchiのミトコンドリアDNA解析
○鎌倉亜斗夢・新谷翼芽・鈴木凱斗・堺井慶一郎・西尾直樹・脇山知也・大石太一・藤村一石(兵庫県立尼崎小田高等学校)
208912:30-12:40   尼崎運河がチチブTridentiger obscurusの集団に及ぼす影響-ミトコンドリアDNA解析による検証-
○堺井慶一郎・脇山知也・大石太一・鎌倉亜斗夢・鈴木凱斗(兵庫県立尼崎小田高等学校)

高校生ポスターセッション 第9会場 9:50-12:20(3月28日)
高校生ポスターセッション
20919:50-10:00   多摩川水系のアメリカザリガニから発見された国内3例目のヒルミミズCambarincola mesochoreus 〉の侵入状況と在来生物に与えうる影響の考察
○柴田峻一郎・江波亮太・堀内 蓮(多摩科学技術高校)
209210:10-10:20   走性を用いたヒトデのコントロール
○成田裕記(市川学園市川高等学校)
209310:30-10:40   低塩分環境での給餌および無給餌飼育がマダイの成長と生理に及ぼす影響
○本澤章斗・山田巳馬・上甲 嵩・田中亜優・博多屋颯汰・山木 勝(愛媛県立宇和島水産高等学校)
209410:50-11:00   サクラマス稚魚を用いたLIPUS照射による学習効果について
○大井花純・有藤光輝・塩満瑛心・石橋裕大(富山県立滑川高等学校)
209511:10-11:20   持続可能な社会を目指したイワシの活用
○水野成慈美・星野杏花・橋本佑翔(富山県立滑川高等学校)
209611:30-11:40   十日町市に生息するシナイモツゴの地域間変異
○廣瀨洋介・南雲日鶴・若井鈴加・渡辺航正・上村海晴・庭野明洋(新潟県立十日町高等学校)
209711:50-12:00   サワラの知られざる魅力に迫る独自の地域ブランド化へ
○杉村大地・辻 秀斗(福井県立若狭高等学校)
209812:10-12:20   北川河口における水質及び底質の調査
○山下滉太・田中綾音・田中咲衣(福井県立若狭高等学校)

高校生ポスターセッション 第10会場 9:50-12:20(3月28日)
高校生ポスターセッション
21019:50-10:00   アカムツの種苗生産に関する研究~生残率の向上を目指して~
○川上奏都・安達天斗・津川昂太郎(新潟県立海洋高等学校)
210210:10-10:20   汐川干潟・六条潟と伊古部海岸のプランクトンと水質の関係
○内藤大貴・髙田苑子・森 天璃・小林里颯(愛知県立時習館高等学校)
210310:30-10:40   岐阜県内のタヌキモ類について
○北村浩大・安藤友香・三宅陸斗・中島沙知(岐阜県立大垣北高等学校)
210410:50-11:00   岐阜県大垣市に生息するマホロバサンショウウオ(Hynobius guttatus) の生活史の解明2
○井上歩実・古田晏寿・竹内恒太(岐阜県立大垣北高等学校)
210511:10-11:20   乾燥ワカメを食べたムラサキウニの受精能
○田中 光・市河俊弥・塩入一樹(長野県屋代高等学校)
210611:30-11:40   多摩川河口干潟のカニ類生態調査
○澤村龍之介・髙橋蒼太(大森学園高等学校)
210711:50-12:00   キンギョの輪くぐりと棒で誘導する学習実験
○佐野桃佳・市村 恵・神尾梨那・吉田青空・菅野小夏・稲葉零生(大森学園高等学校)
210812:10-12:20   シロウオの生態について
○幸田夏樹・荒木和也・大谷柊翔・河田侑樹(福井県立若狭高等学校)

プログラム 受賞講演

3月28日(日)

3月28日
令和元年度日本水産学会賞
題目 受賞者 会場 時間
魚類の性成熟に関する内分泌学的研究 奥澤 公一(水産研究・教育機構 増養殖研究所) 第1会場 12:50-14:00
水産環境の保全・修復に関する研究 山本 民次(広島大学大学院統合生命科学研究科) 第2会場 12:50-14:00

3月28日
令和2年度日本水産学会賞
題目 受賞者 会場 時間
魚介類の染色体操作とその育種応用に関する研究 荒井 克俊(北海道大学 高等教育推進機構) 第3会場 12:50-14:00
有用エビ類の生殖・脱皮・浸透圧調節に関する生理生化学的研究と新養殖技術開発への展開 マーシー・ニコル・ワイルダー(国際農林水産業研究センター) 第4会場 12:50-14:00

3月29日(月)

3月29日
令和元年度水産学進歩賞
題目 受賞者 会場 時間
沿岸域における微小動物プランクトンの動態と微生物食物網での機能に関する研究 神山 孝史(水産研究・教育機構) 第1会場 14:00-14:50
サンマの齢査定の確立と資源生物学的研究 巣山 哲(水産機構東北区水産研究所) 第1会場 14:50-15:40
魚類の病原微生物に対する自然免疫システムに関する研究 引間 順一(宮崎大学農学部応用生物科学科) 第2会場 14:00-14:50
サケ科魚類の生活史特性と個体群過程からアプローチした生物資源保全学研究 森田 健太郎(国立研究開発法人水産研究・教育機構) 第2会場 14:50-15:40

3月29日
令和元年度水産学奨励賞
題目 受賞者 会場 時間
餌料生物の生理・遺伝学的研究と仔魚への給餌効果 金 禧珍(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科) 第3会場 14:50-15:40
分子生物学的手法を用いたクルマエビ血球細胞の分類 小祝 敬一郎(中央大学理工学部) 第3会場 15:40-16:30
水産無脊椎動物の生息塩分と体成分の変化に関する食品生化学的研究 小山 寛喜(東京海洋大学) 第4会場 14:50-15:40
ニホンウナギの産卵回遊の開始機構に関する生理生態学的研究 須藤 竜介(水産研究・教育機構 増養殖研究所) 第4会場 15:40-16:30

3月29日
令和元年度水産学技術賞
題目 受賞者 会場 時間
高温耐性ニジマスの作出と高温耐性の生物学的評価 稻野 俊直(近畿大学水産研究所)・田牧 幸一(公益社団法人宮崎県漁村活性化推進機構)・山田 和也(宮崎県農政水産部水産政策課) 第6会場 14:00-14:50
ホンモロコ資源の持続的利用にむけた資源管理技術の開発 亀甲 武志(滋賀県水産試験場) 第6会場 14:50-15:40

3月29日
令和2年度水産学進歩賞
題目 受賞者 会場 時間
魚類サイトカインによる自然免疫応答の概日リズム制御に関する研究 河野 智哉(宮崎大学農学部応用生物科学科) 第1会場 15:40-16:30
ウイルス学的視点に基づいた植物プランクトンの生態学的研究 外丸 裕司(国研 水産研究・教育機構 水産技術研究所 環境・応用部門) 第2会場 15:40-16:30
沿岸性魚類の摂食生態と成長特性に関する研究 冨山 毅(広島大学大学院統合生命科学研究科) 第3会場 14:00-14:50

3月29日
令和2年度水産学奨励賞
題目 受賞者 会場 時間
魚類鰓のカリウム・セシウム排出機構の発見と水生動物発生過程の代謝に関する研究 古川 史也(北里大学海洋生命科学部) 第5会場 14:00-14:50
魚類の性成熟におけるキスペプチンの機能に関する研究 大賀 浩史(九州大学大学院農学研究院) 第5会場 14:50-15:40
イシサンゴの配偶子形成に関する研究 識名 信也(台灣海洋大學海洋環境與生態研究所) 第5会場 15:40-16:30

3月29日
令和2年度水産学技術賞
題目 受賞者 会場 時間
海藻の発酵技術の開発と商品化 内田 基晴(水産研究・教育機構水産技術研究所百島庁舎) 第7会場 14:00-14:50
マイクロ波による魚肉ねり製品の連続加熱成形技術の開発 吉富 文司(日本水産株式会社 商品開発部) 第7会場 14:50-15:40
マダコ幼生の行動特性に基づいた種苗生産技術の開発 團 重樹(東京海洋大学学術研究院海洋生物資源学部門) 第7会場 15:40-16:30