• セッションNo.33 先進ディーゼル機関技術I(OS)
  • 5月27日 パシフィコ横浜 ノース G416+G417 9:30-10:45
  • 座長:小橋 好充(岡山大学)
OS企画趣旨
高効率と低エミッションの両立を目指す燃料噴霧形成と燃焼の最新技術動向について議論する.
企画委員会
ディーゼル機関部門委員会
オーガナイザー
松村恵理子(同志社大学),川原田光典(自動車技術総合機構),金 尚奎(マツダ),小橋好充(岡山大学),平岡賢二(ヤンマーホールディングス)
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
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オキシメチレンジメチルエーテル(OME)の燃料特性を活かした燃焼系の検討

宮下 和也・古川 伸哉・小澤 恒(いすゞ中央研究所)

オキシメチレンジメチルエーテル(OME) は軽油と異なる燃料特性を持つため,OMEに適した燃焼系の検討が必要となる.本報では,大流量ノズル・低圧噴射・高圧縮比を組み合わせたOME燃焼コンセプトを提案し,単気筒エンジンを用いた実機試験と筒内燃焼可視化により,その性能を評価した.

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水素混焼率が水素ディーゼルデュアルフュエルエンジンの性能および排気特性に及ぼす影響

岸 汀和帆・西澤 元貴・中谷 聡・Apichai Tripatara・堀部 直人・川那辺 洋(京都大学)

本研究では,単気筒エンジンを用いて水素ディーゼルデュアルフューエル運転を行った.定速定常運転を行い,投入熱量を一定としつつ軽油噴射時期と水素代替率(0〜90%)を変化させ,エンジン性能およびすす粒子径分布を含む排気特性への影響について評価した.

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次世代バイオディーゼルHVOの直列6気筒3.3Lディーゼルエンジンへの適用

西岡 勇介・松尾 建・神田 智行・福田 大介・神崎 淳・難波 真・金 尚奎・志茂 大輔(マツダ)

マツダは2050年のカーボンニュートラル(CN) 達成に向け,昨今の再生可能発電への移行期にはEVだけではなく,高効率な内燃機関車とCN燃料を組み合わせを提案する.本稿では3.3Lディーゼルエンジンへ欧州で普及しているHVOをドロップインできる燃焼コンセプトおよび性能/信頼性検証結果を紹介する.

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