セッション番号100
セッション名ドライバの状態評価とセンシング 
Evaluation and Sensing of Driver's State
表題主観的グレア(まぶしさ)の神経相関:事象関連電位による研究 
著者𠮷岡 大貴(静岡大学大学院)
共著者髙木 優衣(静岡大学) 宮城 拓弥・金長 幸希(静岡大学大学院) 赤池 早紀・恩田 和征・堀田 英則(スズキ) 竹内 成生(上武大学,静岡大学) 宮崎 真(静岡大学大学院, 静岡大学)
抄録グレアは運転者の能力や快適さを損なう一因である.従来のグレア評価法は光源の物理的変数のみで構成されてきた.本研究は,グレアの神経生理学的要因の特定のため,脳波計測を行った.結果,主観的グレアに関連した陰性電位の増大が頭皮上電極のF3とF5で認められた.この結果に基づき,グレアの神経基盤を考察する.