日本物理学会 2018年秋季大会
企画提案
シンポジウム講演(一般、共催)、招待・企画・チュートリアル講演の規則
【自薦提案の禁止】
    共催シンポジウム以外は、講演者自身、または推薦理由に掲げる論文の共著者自身が企画提案することはできません。
【重複登壇の禁止】
    趣旨説明やまとめなどの10分以内のものを除き、講演は原則1回に限ります。
    ただし、特別な理由がある場合、登壇者の了解のもと、提案者の連盟で理由書を提出し、領域委員会および理事会の承認により許可することがあります。
【提案者の責務】
    提案者は当該企画が滞りなく開催されるよう、場合によっては座長を務め、概要集原稿や会期後の報告にも協力をお願いします。
【シンポジウムの趣旨と各規制】
    シンポジウムは重要なトピックについて広く議論を進める場です。一般シンポジウムは研究機関や研究コンソーシアムなど特定研究グループの広報の場ではありません。登壇者選定においてこの点にご注意ください。一方、共催シンポジウムでは共催という形によりシンポジウムの趣旨は守りつつ共催研究コンソーシアムの成果発表の場とすることができます。

    1)
    一般シンポジウム提案者
    :提案者は、10分以内の「趣旨説明」または「まとめ」(以降「趣旨・総括」と略)にのみ登壇できます。総合討論やパネル討論等では、パネリストとしてではなく、座長もしくは司会者として加わることができます。共催シンポジウムにおいては、この限りではありません。

    2)
    所属重複規制
    :趣旨・総括以外の一般シンポジウム講演は、1つの所属に偏らないことを原則とし、1つのシンポジウムで同じ部門(学科・専攻など)から2名以上の講演者を含むことは、特別な理由がなければ認められません(特別な理由とは、異なる研究グループに属し、実験と理論など専門が異なり、シンポジウム遂行に重要な講演者と判断できる場合とします)。シンポジウム提案者の講演者所属欄において、所属が略称表記で同一になってしまうものは、違いがわかるように研究グループ名や室名まで記載してください。提案者や趣旨・総括の登壇者と講演者が同一研究室であることも認められません。

    3)
    占有時間規制:休憩時間を含めて原則として3.5時間に収めるものとし、4時間を超えないこと。

【その他の約束事】
    1)
    1講演中の登壇者は1名に限ります。

    2)
    講演概要集の原稿は、シンポジウムの趣旨・総括を含めて各登壇者2枚まで、1ファイルのサイズ4 MB以内とする。

    3)
    提案者は、予め、講演者に候補として推薦する旨の内諾を得、その際に重複登録規制について説明をして、重複登壇提案を回避してください。

    4)
    海外在住の講演者の方については、原則として提案者に連絡役をお願いします。

    5)
    前回大会とあまり内容の変わらない企画は採択されません。