日本物理学会 第74回年次大会(2019年)
シンポジウム,若手奨励賞,招待・企画・チュートリアル講演提案
以下の注意事項をお読みの上、お申し込みください。
注意事項
  • 提案は素核宇ビーム領域及び物性領域プログラム小委員会で審議後、領域委員会で採否が決定され、その後、理事会で承認されます。採択後の変更はできません。
  • シンポジウム(一般、共催)、招待講演・企画・チュートリアル講演を提案する上での規則については、こちらを参照してください。
  • 提案に際しては、各講演者の内諾を得てください。
  • 非会員の講演者に対しては国内の連絡先を必ず入力するようにしてください。
    (非会員で海外在住もしくは海外在勤の講演者の国内連絡先は提案者がなるようにしてください。)
  • シンポジウム(一般、共催)、招待・企画・チュートリアル講演者の旅費、宿泊費は本会では1998年より負担しておりません。
    非会員の講演者のみ参加費の免除およびプログラムの贈呈をしております。
  • 第73回年次大会(2018年)より、共催シンポジウム講演を新たに開設いたしました。
    詳細についてはこちらをご覧ください。
  • 入力画面で1時間以上確認ボタンを押さないと、次の画面に進むことができなくなります。この時、データが失われる場合がありますのでご注意ください。
一般公募締切:2018年11月1日(木)

公募期間中は何度でも登録番号とパスワードによって、提案内容を修正できます。

提案する ー 講演を新規で申し込む
■ シンポジウム講演(一般、共催)、若手奨励賞受賞記念講演
■ 招待講演・企画講演・チュートリアル講演
提案内容を修正または取消 ー すでに申し込んである内容の確認や修正をする
■ シンポジウム講演(一般、共催)、若手奨励賞受賞記念講演
■ 招待講演・企画講演・チュートリアル講演
大会における企画提案の位置付け

企画提案の基本的な位置付け(棲み分け)を以下に示しますので、提案する際の参考としてください。

招 待 講 演
すでに成果が挙げられた研究において、その研究の中心的な役割を担った研究者に一般講演よりも長い時間で行っていただく講演。
企 画 講 演
一般講演よりも長い時間で行う次のような講演。
 ・今後成果が期待される分野の研究者による新鮮なテーマの講演
 ・国際交流を視野に入れた講演
 ・各種受賞記念講演(若手奨励賞受賞記念講演を除く)
 ・その他、会員にとって魅力的な要素をもった講演
チュートリアル講演
他分野の研究者及び大学院生等の初学者に対する解説を主とした講演。丁寧にわかりやすく講義形式で講演していただくために、招待・企画講演よりも長めの時間設定が可能。
一般シンポジウム講演
ある一つのテーマに沿って、様々な角度からそのテーマを代表する研究者に一般講演とは違った時間枠でしていただく一続きの講演。
共催シンポジウム講演

新学術領域その他の研究共同体(以下、コンソーシアム)と物理学会との共同で大会中に開催するシンポジウムで、コンソーシアムの活動状況、研究成果について広く紹介し、意見交換するための講演。(当該コンソーシアムには、共催費(標準額は、200,000円、<消費税除く>)をご負担いただきます。)