電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
CI-1-7
深紫外プラズモニクスの開拓と高効率発光への応用
岡本晃一(阪府大)
励起子と表面プラズモンの共鳴によって高効率発光が達成できる。可視波長域においては数多くのプラズモン発光増強の報告例があるが、本研究では深紫外波長域に強い表面プラズモン共鳴をもつ金属ナノ構造をデザイン・作製することによって、深紫外プラズモニクスの開拓を目指す。それによってAlGaN系半導体や酸化物半導体等の深紫外発光材料の高効率化を達成し、高効率深紫外発光素子への応用が実現できると期待している。