電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-15-7
有限差分法による金属球の電磁波散乱応答解析 ―三次元複素周波数領域有限差分法―
◎呉 迪(日大)・山口隆志(都産技研)・大貫進一郎(日大)
プラズモニックデバイスの設計を効率的に行うために,著者らは二次元空間における複素周波数領域有限差分(Finite-Difference Complex-Frequency-Domain: FDCFD)法を提案した.本文では,提案手法の三次元問題への拡張について述べ,金属球による電磁波散乱解析の計算精度を検証する.