電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-13-6
限定液滴法を用いた小型表面プラズモンセンサチップの作製と評価
ノートチャナット スペーラ(新潟大)・ジャイケンディー ウィサンサヤ(チュラロンコン大)・ヤイウォン パトラワディ(チェンマイ大)・ラートバチラパイボーン チュティパーン・新保一成・加藤景三(新潟大)・エクガシット サノン(チュラロンコン大)・○馬場 暁(新潟大)
本発表では、従来から使用されている全反射型の表面プラズモン共鳴法の小型化・簡便化について報告を行う。小型化のために、限定液滴法[4]を用いて紫外線硬化シリコーンエラストマー(ポリジメチルシロキサン:PDMS)や、光硬化性樹脂(NOA61)プリズムを作製した。限定液滴法を用いた小型表面プラズモンセンサチップの作製とその光学特性評価を行い、センサ応用について検討した。