電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-10-2
生体ガス用アルデヒドガスセンサーの開発
○丑込道雄・百瀬 悟・壷井 修(富士通研)
臭化第一銅(CuBr)をベースに、PEDOTにポリスチレンスルホン酸(PSS)、パラトルエンスルホン酸(PTS)を添加して導電性を高めた高分子膜を感応膜とし、応答が高く、ガス選択性も高いアルデヒドガスセンサーを開発した。さらに、センサー感応膜にあらかじめアルデヒドを添加することでセンサーが高感度化することが分かった。