電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-4-23
高感度25Gbit/s APD TO-CAN の開発
○山路和樹・三田大介・竹村亮太・山本修平・大畠伸夫・長谷川清智(三菱電機)
近年のデータトラフィックの増大により光通信の高速化に対する需要は大きく、次世代アクセス網や携帯基地局用途で25Gbit/s級の光通信デバイスが期待されている。我々はこれまでに高感度APDを用いた25G×4波長集積100G ROSAの開発を行い、良好な受信特性が得られたことを報告した。本報告では、25G APDと低コストなTO-CANパッケージを組み合わせたAPD TO-CANの試作評価を行ったので結果を報告する。