電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-3-49
光通信用デバイス技術によるテラヘルツ波発生
○加藤和利(九大)
テラヘルツ波は大容量無線通信やイメージングへの応用が期待されている。特にコヒーレントなテラヘルツ波によりこれら応用システムのさらなる高度化が可能となる。我々はフォトミキシングを用いたコヒーレントテラヘルツ波発生を検討している。本報告では現在我々が取り組んでいるコヒーレントテラヘルツ波の高出力化および位相制御を目指した半導体光集積デバイスについて紹介する。