電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-3-34
高精細AMCW LiDARによる三次元形状計測
○張 超・林 寧生・セット ジイヨン・山下真司(東大)
インダストリー4.0の台頭と共に、スマートファクトリーの重要性が高まっている。このような自律した生産システムの実現のためには、機械が自動で行う作業により造られる部品等の三次元形状を測定する必要がある。Amplitude-modulated continuous wave (AMCW) light detection and ranging (LiDAR)は高精細な三次元形状計測を実現でき、測定距離も比較的長く取れるため、工業検査に適している。著者らは高精細AMCW LiDARを研究開発し、その形状測定について評価したので本稿にて報告する。