電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-2-31
角柱型4重モード共振器フィルタの特性評価
○△坪内啓浩・石崎俊雄(龍谷大)
近年の急激な通信量増大のために基地局の小セル化が進められている.その際にフィルタの小型化、低コスト化は重要である。それらのアプローチの1つとして共振器のマルチモード化が挙げられる.セラミック共振器を用いたマルチモードフィルタに関してはいくつか報告がされているが,基地局フィルタはより低コスト化が求められている.そのため,本研究は角柱型キャビティを用いた4重モード共振器フィルタの特性評価を行い,4段フィルタ特性を確認する