電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-1-14
クレッチマン配置での表面プラズモン解析―反射率の評価方法―
◎田丸幸寛・大西崚平・大貫進一郎(日大)
表面プラズモンは,励起条件が誘電率に対して反応する.
物質内の誘電率変化を外場である電磁界を用いて検出する新たなセンサへの応用・発展が期待されている.
本報告では,表面プラズモンを検討するため,光学系のクレッチマン配置を,FDTD法[1]によりシミュレーションを行う.解析結果に二次元フーリエ変換を用いて反射率を検証する.また,理論値と比較することにより解析結果の正当性を述べる.