電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-1-9
CIP法による電磁界解析―周波数分散性媒質からの散乱波―
◎谷口宣明・増田宗一郎・大貫進一郎(日大)
CIP (Constrained Interpolatoin Profile) 法は電磁界解析において信頼性の高い計算手法として期待されている.本報告では,CIP法で周波数分散性媒質を計算するためにRC法を導入し,電磁波散乱解析を行う.最近報告された時間応答波形の厳密解[3]と比較することでその精度検証を行う.