電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
BI-8-4
組合せ最適化処理に向けた革新的アニーリングマシンの研究開発
○山岡雅直(日立)・川畑史郎(産総研)・蔡 兆申・中村泰信(理研)・河原林健一(NII)・戸川 望・田中 宗・小林哲則(早大)
NEDO「高効率・高速処理を可能とするAI チップ・次世代コンピューティングの技術開発事業/研究開発項目③高度なIoT社会を実現する横断的技術開発」の委託プロジェクト「組合せ最適化処理に向けた革新的アニーリングマシンの研究開発」では、IoT(Internet of Things)社会において今後益々重要となる組合せ最適化問題を、従来の1000倍以上の高エネルギー効率で処理する「アニーリングマシン(イジングモデル型デバイス)」の基盤技術を、日立製作所、産業技術総合研究所、理化学研究所、国立情報学研究所、早稲田大学の体制で開発にあたっている。