電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
BI-8-1
トリリオンノード・エンジンの研究開発
○相部範之(SUSUBOX)・桜井貴康(東大)
IoT (Internet of Things) およびCPS (Cyber Physical System)の応用市場はロングテールであることが特徴といわれている。これは物理的な空間に即して、インターフェイスやエネルギーの供給方法、無線方式など要求が雑多な為である。このようなロングテールの多種多様なアプリケーションに対応するためには、現在のSoC (System on Chip) によるエレクトロニクスシステムの構築手法ではコストかかりすぎる。これをArduino互換のオープンソース・ハードウェア・プラットフォームとして構築するのが本提案のトリリオンノード・エンジンである。