電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
BI-7-3
SIerが生み出したインフラ自動構築・テストフレームワーク「SHIFT ware」について
倉持健史(TIS)
今、システム構築や運用にクラウドの活躍はめざましいものがあります。そのメリットをより多く享受するために、インフラストラクチャのコード化技術を正しく認識し、活用する必要があります。これまでのやり方から“転換”するようにSIのやり方を変えるきっかけにもなっています。TISはこれまでのInfrastructure as Codeの実績を自動化フレームワーク「 SHIFT ware 」としてツール化し、OSSとして公開いたしました。このセッションではこの「 SHIFT ware 」を紹介します。