電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-20-1
行動変容理論を用いた健康増進プロンプトシステムの開発
○谷口匡之・坪田 東・櫻田孔司(OKI)
行動変容理論は,人が行動を変え習慣化に至るメカニズムについて体系化した理論である.
本稿では,健康的な生活習慣での変容を目的に,行動変容理論に基づいて開発を進めている健康増進プロンプトシステムの概要および同システムを用いた介入実験の結果を報告する.