電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-19-8
複数無線経路を利用する高信頼低遅延無線方式における通信品質や利用率の影響に関する検討
◎鈴木健太・小島 力・雨澤泰治(モバイルテクノ)
高信頼かつ低遅延な無線通信を提供するためには,消失訂正符号と複数無線経路を利用することが効果的であり,無線経路毎の通信品質や端末の増加による帯域の利用率に偏りがある場合には,均等に複数無線経路を使うのではなく,適切にスケジューリングする必要があることを示す.