電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-18-28
心拍及び加速度センサを用いた行動評価システムの提案
○冬爪成人・小川和真・山野成章・松本彩野・阿部拓海・土屋 彬・石山 仁(東京電機大)
近年,小型のマイコン基板に各種センサを搭載した
IoT(Internet of Things) 機器が普及し始めており,その
機器を用いて様々な情報,データの取得が行われている.
また,その機器を身に着けることにより可能になるウェ
アラブルコンピューティングも注目を集めており,人間
から様々な情報,データの取得が行われている.
そこで,本研究では,心拍センサと加速度センサを用
いて,小型マイコン基板で駆動させる行動評価システム
を提案する.本システムは,センサを搭載したマイコン
基板から,センサ情報を送信し,それをサーバ機で取得
し,自律神経系,循環器系,人の行動を対応付け評価す
ることを目的としている.今回は,本システムの構成,
動作,今後の改善点について述べる.