電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-18-21
ディープラーニングを用いた自動レジシステムの検討
◎田村拓光・谷本光喜・安江光平・福井幸男・佐鳥 新(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)
本研究開発は、自動レジシステムの検討である。本システムは、購買者がかごに入れた商品をかごに取り付けたカメラを含む情報処理モジュールでかごに入れた商品を認識するというものである。商品認識においてはディープラーニングを用いる。買い物が終わり清算ゲートを通過の後に、全商品の代金を一括して支払う方式である。スーパーマーケット等の小売店舗において導入されているPOSシステム(販売時点情報管理システム)での作業時間の短縮及び人件費削減を目的としている。