電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-14-17
SLAに基づくサービス回復手法の評価方法
○丸 千尋・丹治直幸・高田 篤・山越恭子(NTT)
本稿では,障害の検出から回復までの一連作業を自動化することで複雑化する保全業務稼働を削減するため,SLA(Service Level Agreement)に基づく対処案の評価手法を提案する.なお,本稿において,SLAは実際に顧客と契約したサービス品質規定値に限らず,運用上のサービス品質の目標値を含む広義のものとする.