電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-13-25
3次元設備管理技術の処理時間に対する一考察
○五藤幸弘・本多竜二・後藤 隆・和氣正樹・井上正輝・東海林佳昭・梶原佳幸(NTT)
屋外に設置された設備の点検業務の効率化を目指し、Mobile Mapping System (MMS)を用いた3次元設備管理技術の研究・開発を進めている。本技術により設備点検の大幅な効率化が可能であるが、運用を鑑みた場合データ処理時間がボトルネックになる。処理時間削減の検討を行い、運用影響について考察を行ったので報告する。