電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-13-20
高密度光成端架のコネクタ挿抜時に生じる光伝送損失変動測定結果
○武田力丸・水戸部良一・中島俊彰・百津仁博・進藤幹正(フジクラ)
近年大規模データセンターの建設が進んでいるが、伝送容量の増大に備えるべく、データセンタ間を結ぶ光ファイバケーブルの多心、高密度化の要求が高まっている。
これに伴い、コネクタも高密度に実装し、限られたスペースを有効活用するコンパクトな光配線設備が必要となる。
我々は工具レスで高い作業性を有する高密度光成端架を開発し、コネクタ挿抜時に周囲の光コードに影響する光伝送損失変動を測定した。