電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-13-18
LP11モードの非線形係数に関する検討
○長谷川(漆原) 梓・坂本泰志・和田雅樹・山本貴司・中島和秀(NTT)
モード多重伝送の実現に向けては、縮退モードを含む高次モードの非線形特性を明確化する必要がある。今回、非線形係数測定法の一つであるCW-SPM法を用いて2-LPモードファイバにおけるLP01モード、LP11モードの非線形係数を測定し、計算値と比較した結果を報告する。