電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-11-8
偏光方式による3Dモニタの明瞭さに関する主観評価
◎後呂美里・北端眞美・稲積泰宏・佐藤雅弘(富山大)・木戸口里美・青木玲央(EIZO)
3Dモニタ特有の3D画質について、主観評価を行い「偏光方式による3Dモニタ」を明瞭に視聴することができる視距離を求める。3Dモニタを2H、3H、4H(H:画面高)で視聴することにより、主観評価を行う。1回に2つの視距離を比較して評価する相対評価を行う。2つの視距離での評価の差を個人ごとに求めてから被験者全員の平均と分散を求めた。その結果、全ての視距離において評価の差があり中でも4Hが一番見えやすい結果が確認できた。