電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-10-49
位相変調信号光に対するファイバ四光波混合発生効率
○井上 恭・五十嵐浩司(阪大)
分散シフトファイバにおける四光波混合につき、位相変調光に対する発生効率を理論的に解析し、群速度分散によるビットウォークオフのため連続光の場合より効率が低いことを示した。