電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-10-48
空間多重光ネットワークにおける光パス収容設計法の提案
○犬塚史一・田中貴章・平野 章(NTT)
空間多重光ネットワークにおける光パス収容設計法において、1stブロッキング(波長ブロッキング)の発生を抑圧するコア選択方法を提案する。コア番号順にコアを選択する従来方法と比較して、19コアMCFから成る4x4格子網において、1stブロッキングが発生する光パス設定数を平均8.8%(最大19%程度)抑圧できることを確認した。