電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-8-14
パルスカウンタを用いたマルチポイント光時刻伝送方式の一検討
◎佐久間大樹・新井 薫・久島孝昭・杉山隆太・坪井俊一・黒川 修・松村和之(NTT)
将来的な超高精度時刻同期ネットワークの実現に向けて、光パルスを利用した高精度時刻同期方式である、Optical Time Transferを用いたMultipoint時刻伝送における装置の経済化の検討を行った。パルスカウンタを用いて時刻同期処理を多重化する方式を提案し、コスト評価により本方式の有効性を示した。