電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-8-1
振幅遅延制御回路を用いたRoFによるIoT通信エリア拡張技術の実現性評価
◎石岡卓将(阪大)・福井達也・成川 聖・桐原誉人・南 勝也・池田 智(NTT)・木下和彦(徳島大)・小林 真・木﨑一廣・猿渡俊介・渡辺 尚(阪大)
ありとあらゆるモノがネットワークに接続されるIoTの発展のために,IoT端末の変更無く数十kmの広範囲かつ低遅延の通信を実現する事が求められている.
筆者らは,多様な無線通信方式に対応する通信エリア拡張を実現したいと考えている.
本稿では,振幅遅延制御回路とRoF (Radio on Fiber)による通信エリア拡張技術の実現可能性について,実験を通じて評価する.