電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-6-58
難易度が変化する電子書籍用リーダの研究
◎張 賀・奥野祥二・内田智史(神奈川大)
我々は様々な知識と経験をもつ読者に対して、一冊の電子書籍で対応する仕組みについて研究している。これを実現するために、書籍の難易度を変化させることができる電子書籍の実現を目指している、しかしながら、このような電子書籍を文書の整合性を保ちながら記述しょうとすると書籍の著者には、別々の書籍を記述する以上の労力が要求される。そこで、我々はこのような書籍を記述するためのエディタと表示環境を開発している