電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-6-49
IMSネットワークにおける仮想化方式導入による性能評価結果
○岩井遼太・牧野雄至・黒川 悟(NTTドコモ)
ドコモ移動体通信ネットワークにおいては、約7600万のお客様の音声サービスをIMSネットワーク[1]にて提供している。2019年度にIMSネットワークを構築しているシステムのEoL(End of Life)を迎えるため、通信ソフトウェアの仮想化(NFV: Network Function Virtualiza-tion)[2][3]方式の導入により、ネットワークサービスの継続性を実現している。
本稿にて、IMSネットワークを構成するAS(Application Server)におけるNFV導入による性能向上評価結果について報告する。