電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-6-40
コンテナを利用したSoft Patch PanelによるDPDKアプリケーション評価手法の提案
○小川泰文・中村哲朗・高田直樹(NTT)
SPPはDPDKを用いたネットワーク制御機構であり、NFVにおいて機能群を高速かつ柔軟に接続することを可能とする[1]。我々はこれまでVM間接続のボトルネック解消の検討を行い64byteに対して10Gbpsの性能を達成している。また近年のコンテナ利用の本格化を受け、SPPによるコンテナ接続のための研究開発を進めている。本稿ではSPPとコンテナを用いたDPDKアプリケーションの評価手法について提案する。