電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-6-37
NFV環境におけるActive-Standbyシステムのリソース割当方式検討
○岩佐絵里子・浜田 信(NTT)
近年,ネットワークの柔軟性を高める技術としてNFV (Network Function Virtualization)が着目されている.筆者らは, Active-Standby(以下,ACT-SBY)冗長構成を採用するアプリケーション(以下,App)をNFV基盤に搭載する際の,仮想化されたネットワーク機能(以下,VNF: Virtual Network Function)へのCPUリソース割当方式を検討してきた.本稿では,提案方式適用時の障害発生に伴うフェイルオーバー後のCPUリソース再割り当て方式を検討する.