電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-6-31
経路制御連携ネットワークサービス監視
○柴田剛志・鹿野裕明(日立)・Prasad Rallapalli(Hitachi America)
現在IPネットワーク上ではWeb,ビデオ放送,音声通話,IoTなど様々なサービスが提供されている.ネットワーク事業者においては、エンドユーザに対するサービス品質を維持することが重要であり、ネットワーク状態の監視を行っている.サービスの多重化やネットワークの仮想化によりネットワークの制御構造が複雑になっており、障害時の復旧に時間を要する事例も起きている.サービストラフィックとネットワーク制御トラフィックを組合せてネットワークを監視する方式を提案する.