電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-6-27
ポインタ付Run-Based Trieに基づく決定木構築法
◎石川裕樹・原田崇司・田中 賢(神奈川大)・三河賢治(新潟大)
ルール数に依存しない分類手法としてRun-Based Trieに基づく決定木によるパケット分類法がある.この決定木の構築法を提案した.従来の構築法と比べ,分類時間はルール長wに対してO(w)にサイズは半分程度まで抑えることができる.本手法はRun-Based Trieにポインタを用いることによってサイズと分類時間の短縮が可能になった.