電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-6-6
IoT時代のVPN利用増加を想定したエッジアーキテクチャ
○藤原貴之・西山聡史・西木雅幸(NTT)・栗本 崇・漆谷重雄(NII)
IoTの活用が広がり,様々な機器によるデータ通信の増加が見込まれる.これらの通信のセキュリティ確保のため,VPNが利用されることがある.IoT活用に伴ってVPN利用も増加すると考えられるため,先行研究[1]にてVPNを多数収容するためのエッジアーキテクチャを考察し,発表した.本稿では検討を進めた本アーキテクチャについて,評価により有効性を述べる.