電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-5-89
Polar符号における逐次除去復号法を用いる際の所要誤り率に基づく情報ビットセット決定法に関する一検討
◎杉本 琢(香川大)・須山 聡・永田 聡(NTTドコモ)・三木信彦(香川大)
Polar符号における復号法の一つである逐次除去復号法を用いる際に,様々な所要誤り率を実現するように情報ビットセットを決定する方法について検討する.