電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-5-60
39GHz帯を用いた無線アクセスバックホール統合伝送によるカバレッジ拡大効果の実験的評価
○岩渕匡史・坪井 淳・岸山祥久(NTTドコモ)・Guangmei Ren・Tingjian Tian・Liang Gu(ファーウェイ・テクノロジーズ)・高田輝文・崔 洋(ファーウェイ・テクノロジーズジャパン)
2020年以降の移動通信システムに向けた議論も開始されている.3GPP Release 16に向けて,Release 15において策定された5G New Radio (NR)に基づく無線バックホール統合伝送(Integrated Access and Backhaul: IAB)に関する議論が行われている.本稿では,39GHz帯実験装置を用いてIABによるカバレッジ拡大効果を屋外伝送実験により評価したので報告する.