電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-5-25
高速移動体向け高SHF帯Massive MIMO伝送のスループット特性評価
○南田智昭・濱 優人・奥山達樹・村岡一志・須山 聡・奥村幸彦(NTTドコモ)
本稿では,本研究開発の目標値である,時速90 km以上の高速移動体に対して4 bps/Hz以上の周波数利用効率[7]を達成すべく,28GHz帯のMassive MIMOにおけるビームフォーミング(BF)としてFBCP (Fixed BF and CSI-based Precoding)[5]を適用し,マルチユーザー環境にて,時速90kmで移動する2つの高速移動端末のスループット特性の評価を行った.