電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-3-12
衛星搭載Ka 帯マルチビームアンテナ 給電部部分モデルの評価
○金指有昌・井田雄也・稲沢良夫・尾野仁深・草野正明・須永輝巳・角田聡泰・堀江延佳・坂井英一(三菱電機)
平成33 年度に打ち上げ予定の技術試験衛星9 号機の開発
に関し,平成28 年度~平成31 年度(予定)にて,国立研究
開発法人情報通信研究機構並びに国立大学法人東北大学と
共に,総務省委託研究「ニーズに合わせて通信容量や利用
地域を柔軟に変更可能なハイスループット衛星通信システ
ム技術の研究開発」[1]を受託し,デジタルチャネライザ搭
載を特徴とするKa 帯フレキシブルHigh Throughput Satellite
(HTS)の中継器等を開発中である.本稿では搭載用マルチ
ビームアンテナの給電部部分モデルの製作・評価結果報告
する.