電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-2-14
不均一な送信周期を有する高速FMCW方式による干渉波抑圧実験
○水谷浩之・橘川雄亮・田島賢一(三菱電機)
高速FMCW(Frequency Modulated Continuous Wave)方式を用いた同型の他レーダからの干渉波による観測対象の誤検知を防ぐため、送信チャープ信号の周期を不均一にすることで干渉波を抑圧する方式を提案している。ここでは、本提案方法の効果を実験的に確認した結果を報告する。