電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-1-156
64素子マルチビームを用いたマルチビームMassive MIMOの性能評価
◎工藤明紀・西森健太郎・谷口諒太郎・小川翔太・村松郁也(新潟大)・平栗健史(日本工大)・広川二郎(東工大)
これまで著者らは,アナログマルチビームとConstant Modules Algorithm (CMA) を用いることで,Channel State Information (CSI) 推定を不要とするマルチビームMassive MIMO 伝送法を提案し,16素子平面アレーの実測ビームパターンを用いた性能評価をしてきた.本検討では,64素子平面アレーの実測ビームパターンを用いたマルチビームMassive MIMOの性能評価を行う.