電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-1-135
核ノルム最小化による2次元スパースアレーの補間とDOA推定
◎中村彰吾・岩崎 翔・市毛弘一(横浜国大)
本稿では,素子間相互結合を考慮した2次元スパースアレーでの到来方向推定性能の向上を目的とする.最適化により素子間相互結合の影響を低減する2次元スパースアレーを構成し,構成したアレーの差分アレーにできた欠落部分(hole)を核ノルム最小化により補間することにより到来方向推定アルゴリズムが適用できる.