電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-1-101
串型マイクロストリップアンテナの進行波励振アレーと定在波励振アレーの帯域比較
◎市橋憲悟・榊原久二男・菊間信良(名工大)
串型アレーといえば定在波励振が一般的である.しかし,周波数変化によって定在波分布とパッチの位置がずれてしまい,狭帯域となる.そこで,進行波励振アレーが開発されている.本稿では,串型アレーを定在波励振と進行波励振で設計した.さらに両アレーを異なる素子数で設計し,それらの電磁界解析結果を比較した.