電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-1-30
見通し内ストリートキャニオン環境における自己相関理論式を用いたチャネル予測精度
○榊 昂也・中林寛暁・長 敬三(千葉工大)
MIMO通信において,チャネル状態情報のフィードバック遅延は,伝送品質を劣化させる要因の一つとされている.そこで,その劣化の改善技術の一つとしてチャネル予測があり,現在研究が進められている.本検討では3GPPチャネルモデルを使用し,ストリートキャニオン環境下における自己回帰モデルを用いたチャネル予測法の性能評価を行う.