電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-1-21
都市部における4.5 GHz 帯及び 28 GHz 帯電波伝搬特性の比較評価
○長尾竜也・伊藤智史・本間寛明・林 高弘・中野雅之・山﨑浩輔(KDDI総合研究所)・中野 哲・松永 彰(KDDI)
近年既存の移動通信システムより高い周波数帯域を候補とする5G への取り組みが加速している.高周波数帯は伝搬可能距離が短く,反射・回折損の増加により遮蔽影響が大きくなると言われている.本稿では,4.5 GHz 帯及び28 GHz 帯での都市部における電波伝搬特性の測定結果及び比較の結果を報告する.