電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
A-14-10
歩行者安全のためのスマホ姿勢情報と加速度情報を用いた歩きスマホ判別法
○敷島明人・中村健人・和田友孝(関西大)
近年,歩きスマホが社会問題となっている.歩きスマホをしていると、通常の歩行時と比べて画面に集中するために視野が狭くなり,周囲の安全確認が疎かになる.このような歩行者は,道路交通環境下において交通事故発生の要因の一つとなる.そこで本報告では,スマホ姿勢情報と加速度情報を用いた歩きスマホ判別法を提案する.